hikonoir blog

漫画についてあれこれ

網膜 その後

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すいません。「今迄何してたんだ?」って云われそうですね。

 

言い訳します。いろいろあるんですよ、これでも。モニター見ながら腕組んで何時の間にか意識が…。他にも、…他にも。(^^;)

それで話題を変えますが、透視法を用いて、空間を四角い画面に置き換えます。三次元を二次元にするんですね。そこで思うのは、空間て丸い球?それとも四角い立方体?どっちでもいいんですが、一歩外に出ると空間って、空が…。どうしても半円形状に見えますよね。丸い半球を御椀をかぶせる様に考えます。すると大地も四角じゃまずいんで、空に合わせて円盤状になるんです。ついでに海も。で、ついでに、じゃあその海の縁はどうなってんの?水がこぼれない様に丸い輪っかがハメてあるんです。その輪っかは金色で黄金の様なんです。その先にはもう何も無いんです。ハイ、もう解りましたね。その状態を金輪際というんです。勉強になりますね。

 

云いたいのはそこじゃなくて、透視法で焦点を一つにするとは、人体の眼球の内部でも同じことをしているわけです。つまり、外の風景は丸い瞳から入って網膜に届きます。瞳の裏にはレンズがあって焦点を一点に絞ります。網膜に風景が絞られて点になったままじゃ画像にならないので、網膜の手前で焦点を結ぶ。するとその先に風景画像がパッと放射状に拡大して網膜に映る。もちろん逆さです。人はさかしまの画像を見ています。それを元どおりに補整修正しているのが脳です。

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はい、ここまで来ました。常にどうしたらよく観てくれるか…。永遠に努力ですね。自分の技術や技法は、まだまだ追求していくでしょう。ソフトの進化と共に。