hikonoir blog

漫画についてあれこれ

雨樋-アマトイ

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これ昨日の最後のコマを7~8倍拡大してB4サイズにしました。

実は、この間、久々にネットプリントしてきたんです。10枚以上してきて思ったんです。やっぱり、大きいものは良い!なんかね、見てるだけで大きいとじっくり目が張り付くような…。例えば、虫より、ペットの子猫や人形、ぬいぐるみぐらいのほどよい大きさ、とでも言うのかな…。もちろん小さいのも良いんだけど、たまに一回り大きいというのもありですよ。

で、B4にしたんです。これ以上大きいとA3になりますか。それはまた別の機会にしてみようと考えています。

 

ちょっと前まで、不法アニメサイトでアニメをみておりました。最近2000年以降のあたらしい作品なんですが、前にも去年だったかな…見たものの二度見です。こういうアニメは大人向けで深夜とかに放送してたらしいです。よく知りません。ま、何を言いたいかというと、そのアニメは恋愛もので、北海道が場面設定になってるみたいなんです。劇中に「ホロキタ高校」とかって出てくるし、冬の雪深さの場面…。

でもね、北海道の人ならすぐ解ると思うけど、こういうアニメ、絶対北海道、特に札幌じゃありえないね。必ず間違うのが学校の卒業、入学のシーン。桜、咲いてませんから。札幌は毎年、5月の連休シーズンにならないと桜咲きません。それと、屋根に雨ドイはありません。軒下に半円形の樋を取り付けて垂直の筒に雨を集め地面へ落とす。そんなことしようものなら即座に損壊します。雨樋の底や曲がり、つなぎ目に水滴が残りますよね。それが冷気で水が膨張して凍り、周囲のものを破壊してしまいます。霜が土を盛り上げて、その上をミシミシ踏んで北海道の人は歩くんです。

後ね、川の土手。あまり人は近づかない。なぜかだか、そんなに身近じゃない。もちろん行く人はいるよ、でも夏の一時くらい。僕はもう学生の時、数回と社会人でたまたま住んでたところが川の近くだったから。でももう、まったく行かない。

本州の人って、よく川で遊んだり、泳いだりするらしいけど、北海道じゃほとんどしない、まして泳ぐなどもってのほか。

 

以上、このブログもどこの人が見に来ているのか…。もっと、北海道について知ってほしいけどな。