hikonoir blog

漫画についてあれこれ

凋落(読めない人のために、ちょうらく です)

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気付いてみれば、自分の誕生日が過ぎていました。

あ…、歳は伏せておきます。わからない方が謎めいて面白いでしょう。とはいえ、このブログに来ている人って、ほとんど僕の知り合いかもしれません。そうだとすると、歳はバレバレですね。

このように作者が謎めかして公に姿を現さないということは、たまにあるんですね。有名なのはあの、エラリー・クイーンエラリー・クイーンを知らない人は、そうですねぇ…。有名な推理小説作家なんです。ミステリファンにはお馴染みなんですが、世間一般には知名度は、ここ日本ではどんなもんでしょうか。

 

角川映画だったかどうか、確かじゃありませんが「Wの悲劇」ってあったの知ってましたか?原作小説が何かのミステリ賞を受賞したような…、それで映画化したような。主演は薬師丸ひろ子?だったような…。すいません、どうも未見で、しかも古い話題なのであやふやな表現、申し訳無い。

言いたいのはこの題名「Wの悲劇」は、明らかにエラリー・クイーンを意識したものだということ。何故なら、エラリー・クイーンの著作には「Xの悲劇」「Yの悲劇」「Zの悲劇」の3部作があるからだ。多分、ここにヒントを得て「Wの悲劇」は書かれたのではないか。今、エラリー・クイーンの著作と言ったが、小説の話自体にエラリー・クイーンは探偵として出てくる、前代未聞の小説なのだ。

謎だらけでしょ。小説家がそのままフィクションの、自分で書いている小説の主人公。おまけに、サイン会や小説家クラブの座談会でもエラリー・クイーンはサングラスや覆面をかぶって出席。正体不明。とんでもない人物ですね。(^^;)

 

話が長くなりました。僕はそんな作者じゃありませんけど、立場逆なら正体不明ならそれで良いって思う方ですね。個人的なことには興味あまり無いので…。作品が全てですね、僕の場合。

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面倒なので、続けていきます。

最新作ドラキュアが、このサイトで2位になってます。ほんの一瞬ですがこの位置に付けれて嬉しいですね。

お分かりかと思いますが、決められた期間でアクセスランキングを集計しています。僕の作品も投稿して最初の一日の集計だということです。そりゃ読むでしょ。新作なんだから。多分、明日には凋落していること間違いなし!T_T