hikonoir blog

漫画についてあれこれ

未来男

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こうしてみると自分の好みが一目瞭然ですね。

 

イラストも漫画も登場人物は自分で創り出しますよね。そして、服や髪型といった見た目も自分で選択、創造するんですよ。たまに、写真集やチラシを参考にします。新聞や郵便受けに入ってるチラシも結構役に立ちます。最近はPCの画像も見ます。しかし、面倒なのでほとんど自分でデザインして描きます。

 

話しは変わりますが、今日もユーチューブを色々見てました。ちょっと前に、未来から来た人の書き込みがどっかの掲示板にあって話題になっていました。僕が知ったのは昨年ですが、その手の話は何年か前からあったらしいですね。

だいたい、未来から来たってさ…、どういうこと?例えば2100年から来たとして、もし未来に帰らなかったらどうなるんでしょうか?2100年に30才の男が、2020年に来てそのまま死ぬまでこの世界にいたとしたら。彼が生まれたのは2070年ですから、この世界で80才になる時、生まれてくるわけです。彼はどうやって死ぬのか?

このことだけ考えてもどうなるんでしょうか?というか、現実、現在ってどこにあるんでしょうか?タイムマシンができたなら2100年から来る時、その先の2200年の未来の未来から来た人がいるわけです。2200年に限らず、2300年だろうが3000年だろうがお構いなし。

タイムマシンって、一緒に過去や未来に行けるのでしょうか?それとも現在の特定の場所から動かないのか?どちらにしても、時間をいったん止めないと過去にも未来にも行けませんよね。自動車にしても前進からいきなりバックには走れません。時間を止めるということは太陽光線、可視光線が止まるんですよ。光の速さって知ってますよね。音波も止まりますよね。もちろん心臓も止まります。光を人為的に止めることができるのでしょうか?

 

子供の頃、この手の話しを聞いてどう考えたらいいのか作り話とは解っていても、理論が全く通じないので困り果てたもんです。浦島太郎くらいの理論があってもいいもんでしょ。なのに、ウェッブ上に未来から来た男がいっぱいいます。笑っちゃうのが、未来から来たのに予言していることです。その男にとっては過去の出来事で、別に予知能力が無くても『予言』ができるのです。おまけにホームページを作って予言をお金をとって、複数のネットユーザーに与えています。

たまたま見つけたサイトのコメントを見ると、未来男を信じきってる人がけっこういるのにビックリ。僕は漫画の話しのテーマにタイムマシンを何度か考えてたけど、その度断念。面白いけどツッコミが予想できるし、自分を騙すのも嫌なので当分描く気がしません。