hikonoir blog

漫画についてあれこれ

ニビル

f:id:pigweed59:20200214020945p:plain

本当は昨日アップするつもりだったんですが、作業がはかどらず日をまたいでしまいました。何にもないのも寂しいので、手直ししたカットをアップしときます。わりと良い感じのカットですよ。この人、まだ名前決めてないんですよ。一応、青色の目にしようと思っています。ですから、外人っぽい名前がいいなぁ…と。

 

さて、話は前回のシュメール。ウィキをみるとシュメールの伝説によれば、地球にきてメソポタミア地域を最初の統治者が治めて2万年、次の統治者が1万年、次が2百年?だったかな…、それでやっと歴史上のメソポタミア地方を治めたと言われる実在するかもしれない人が登場します。…で、既に2万年とかって、寿命長すぎでしょ。でもね、他の伝説、例えば前に書いた火星人の話。そう、ロシアの少年に転生した話でも、寿命は普通に何百年とか言ってたような…。

それと、彼らはニビルという惑星から地球に来たんだって。で、すでに楔形文字に記してるところでは、冥王星海王星天王星も観測、地球の歳差も知っていたし、60進法も使っていたらしい。また、太陽系に3500年?周期のもう一つ謎の惑星の存在も記している。どうやらこれが、ニビルらしい。

 

もちろんこんな話、信じられませんが漫画やアニメ、映画のアイディアには参考になります。でも面白いですよね。爬虫類人間って、結構都市伝説に出てきませんか?レプティリアンって知ってますよね?今も人間社会に生きているらしいという噂の…。使えそうなのが、シェイプシフター。つまり変身のようなもの。シェイプって、シェイプアップのシェイプですよ。つまり形、体型。それがシフトするわけです。

確か、Xメンという映画に出てきたと思った。なんか女の人が、敵側にいて、いろいろ変身するんだけど、元の姿は人間でも、皮膚が蛇の鱗みたくなってるんですよ。あと、シュワルツェネッガー主演のコナンザグレード。敵役の王様がこれもなんか蛇かトカゲに変わっちゃう。またまた、Vだったかな?シリーズものの地球侵略ドラマ。ちょっと記憶あやふやだけど、これも侵略者が爬虫類人間だったような…。

 

これらは、シュメール人が創り出した爬虫類人間の子孫なのかもしれません。もうね、前にも言ったけど、年代測定って数万年超えると殆どアバウトじゃないかって思います。半減期が長すぎです。それに、ダーウィンの進化論で、すべての生物の進化を説明できますか?例えば、昆虫。ゴキブリなんて何億年も同じみたいだし、擬態ってさ、あれ、どうやって説明するんだろ?擬態って、植物に化けたりするけど、どう考えても第三者が観察した画像をもとに体を作り変えてるわけでしょ?あれを遺伝子レベルで変異させるって、どう考えればいいんだろ?

 

人間の解っていることはホントは凄くわずかなんじゃないかって、思う今日このごろなのでした。