hikonoir blog

漫画についてあれこれ

ソーラン節

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 下描きから人物だけ抜き出して、ペン入れして色を塗ったところ。図のように下描き背景から浮いて自在にペン入れした人物を動かせます。魔物の男の後ろにまだ下描きがうっすら残ってます。で、背景を描いて人物の位置を微調整していきます。

 

話は変わりますが、シュメール人。日本の皇室と同じシンボルマーク。スメラミコトのスメラがそのままシュメール…。みなさんは古事記などで日本自国をなんと言ってるか知っている人もいると思いますが、僕も昔、解説書で知っていたんですが、豊葦原または豊葦原の瑞穂の国と言ってますよね。シュメールの人も自国を豊葦原…、実際のシュメール語は忘れましたが、意味は日本と同じで、葦(あし)が豊かに繁る野原の国と言うそうです。

彼らは紀元前2千年頃忽然と消えました。イラク、トルコ…アラビア半島から中央アジア。どこに消えたのか?僕はその後、ユダヤヒッタイトなどにシュメール文化が伝わったんじゃないかと考えます。そして、パレスチナペルシャの人々が日本に親近感を持つ一つの理由にユダヤの十氏族の伝説。旧約聖書の書かれたように、バビロン捕囚以降ユダヤ人は世界中に散り20世紀にイスラエルを建てるまで国が有りませんでした。

ユダヤ人の伝説によるとユダヤの民は十の氏族に別れていて、国が滅びた時に各氏族は別々に世界各地に逃げ延びたという。ペルシャ地域に逃れた氏族もいるだろうし、遠くインド、中国、そして日本。ペルシャに逃れた幾つかの氏族がその後イラクやイラン、トルコを創った、という伝説が国民には少なからずあるみたいだ。そして、日本もその十氏族が逃れたうちの一つの国だというのだ。だから、ペルシャ地域の国民は日本人を兄弟のように考えている人もいるみたいだ。

 

都市伝説に日本とユダヤの同祖論があるのもこのせいだ。くわしくは言わないが、カゴメカゴメの歌が有名。ユダヤ語で解釈できるようだ。ここ北海道では、あのソーラン節がユダヤ語だと言う。ま、いろいろ面白いですが、シュメール人が日本人の祖先で、ユダヤ人も日本人に混ざってしまった?ところで、捕虫類人…レプティリアンですが、シュメール人と共に日本にもやってきてるんだって。(^^;)   

個人的には、人類の進化の過程で爬虫類のときもあったでしょう、ということです。アミノ酸からタンパク質になり生物の原形の次は魚。そして爬虫類、哺乳類ですから、先祖返りと考えれば特に奇異でもない。

 

先祖返りといえば、『アルタード・ステーツ』。…話が長くなるのでここらへんで、またいつか…。では、おやすみなさい。