hikonoir blog

漫画についてあれこれ

ノーベル賞+武家+追伸 鮫漫画

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本日二回目です。ほんのちょっと進んでおります。

その間、ちょいとアニメを2~3本鑑賞。んん~…。やはり、面白くなくても、続ける事によって登場人物の行動や考えを知りたくなって、ほんの小さな出来事でも面白く感じるようになるんですね。言っちゃえば、リアルな日常に感じる心にキュンと来ることと同じように、なってるってことです。

毎回同じ登場人物たちがもはや、自分の日常生活の一部のように錯覚。…ていうか、錯覚したくなる、と言ったほうが正確か。アニメの登場人物たちのほうが印象に残ってるし、好もしくもある。

だいたい子供の登場人物は、もうその存在だけで、十分人心を掴むんですよ。だから、そのアニメで、例えば、学校で嫌なこと言われた、テストの結果が悪い、友達と喧嘩した…ほんと些末なちっさいことが一話になって喜んで見てしまう。連載恐ろしや…。こつこつやることでとてつもない結果がでる。何か、日本のノーベル賞受賞を思い出します。こつこつ基礎研究って、…日本人のやること…。

 

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引き続きアップです。外は日中の雪も晴れ、夜空はきれいです。

え、何でしたっけ。そうそう、連載、こつこつ…。僕はいつも漫画の話を考えているんですが、自分の伝えたいことをどういうストーリーに託したらベストなのか?ってことですよ。そのためには、日本人が好んで読んでくれるものでなくちゃならない。じゃあ日本人が好きなものって?それが解らないと、漫画のエピソードの題材や理論、思想まで共感してくれません。

僕も日本人ですから、そこを掘り下げていくのが近道。それにしても限界があります。で、PCからいろいろ情報を仕入れているんです。

例えば、日本という国。自分の国が他国からどう見られているか、ってことを参考にすれば、日本人が何が好きなのか浮き彫りになります。

好きなことを普通にやっていれば、いつかそれがみんなで共有できるものになるんです。ここは島国ですから独り占めって、みんな好きじゃない。この国でしか生活できないのですから、すぐ人目につきます。みんなで「良いんじゃない」って。人が好きなことするのを見るのが、また好きなんですよ。

で、いつのまにか、世界でも有名になってるのが、治安の良さ、きれい好き…。僕は、PCで初めて知ったんですが、英国のイザベラ・バード。彼女が江戸時代に日本に来て、やはり、その治安の良さに驚いていました。ってことは江戸時代から日本人、日本という国の治安の良さは変わってないということです。

 

漫画の設定や状況を考える時にこういう事実は大変参考になるんです。つまりその逆をやれば、読者は気になって読みたくなるんじゃないか?(^^;) そううまく行けばいいんですが…。他にも、シーボルトシュリーマン…いろいろいますが、どれもだいたい同じ。その中で、誰なのか忘れましたが、「…この日本が、開国することによって西洋の文化に悪影響を受けることが心配…、ここはまさに楽園…」みたいな事を言ってました。…何か、考えてしまいます。僕は日本人で札幌在住ですが、祖先は広島だそうです。武家だったみたいです。

 

*追伸‥‥鮫漫画

映画『ロストバケーション』を漫画化したもの…、とは言っても内容は少し変えてます。あらすじは同じですが、細かいシーンは省略、カットしてます。また、僕独自のナレーションを入れてあります。この作品はサイトによって配信停止になったものです。ブログトップの右下のリンクに入れておきますので、興味のある方はどうぞ。(まだ、全部アップしてません)

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