hikonoir blog

漫画についてあれこれ

トレース

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お晩でございます。

ちょっと描き換えてみました。最初は、グーグルマップをスクショして濃淡調整かけて貼り付けてたんですが、…何となく不安が頭をよぎって…。それは、グーグルマップのスクショはマズくないか?ってことです。ファイルごとダウンロードしてるわけでもないから大丈夫…?やっぱ止めとこ…。クレームきたらやっぱりヤダし。

そういうことで、トレースってほどでもないんだけど、手描きでなぞって上のように取り敢えず下描き。こうすれば問題ないでしょ。

 

話は変わりますが、世の中どんどん機械が進出してますね。もちろん産業ロボットなんかだいぶ前からありますね。それはそうと、最近はよくユーチューブを聴きながら作業しています。アマゾンの音楽も良いんですが、ある日突然、あなたに検索お勧め歌手、バンドってポップアップサムネがサイドに出現しなくなって…、従来の選別登録曲はそのまま聞けるんだけど、それ以上の対応をしてくれなくなったんですよ。

で、しょうがなくまたぞろユーチューブに復帰。それで気付いたんですが、動画の音楽以外にも、漫画の参考になりそうな神話や歴史、科学なんかもユーチューブで視聴してると、ナレーションが入って、いちいち動画見てなくても楽しめるんですね。そのナレーションなんですが、その道のプロが原稿を読んで動画制作してますが、中には機械に読ませているものもあります。

最初は全然気付かなかったんだけど、『あれ?この声、…さっきと同じ人?』え?でもアップ主が全然違うし、分野も別物。ひょっとしたら、これ機械がやってるの?僕は動画を作ったこともないし、ボーカロイドもなんのことか解らない人間だけど、そういう想像はできます。

確かに人間のナレーションよりちょっと硬くて、気持ちやブレスが伝わってこないようですけど、なかなか人間に近くてビックリですよ。もう映画のCGなみですね。この様子じゃあ、声優やナレーション、他にも公共施設や乗り物の案内、呼び出しなんかもいつの間にか機械の美声に変わってるかもしれませんね。

 

僕もこうやって手描き肉筆イラスト、漫画を止めてますからこういうふうにどんどん人間の技が機械に置き換わっていくかもしれません。世の中の流れでしょう。シンギュラリティ…2020年代にほんとに来るかもしれません。

これは僕の漫画のテーマにもしているので、そのうちストーリー漫画にして表現したいものです。