hikonoir blog

漫画についてあれこれ

5+脚本家

 

 

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お早う御座います。

今、描いてるコマを拡大しただけのスクショです。多分、下半身はカットします。

なので、ラフ状態ですが、何かブログアップするのに絵が無いと寂しいので申し訳なさ程度ですが…。

 

さて、えーっと、…そう、脚本。今でも映画、演劇、ドラマには脚本があります。先にも触れましたが、ギリシャ悲劇…古代ギリシャには、演劇がありました。喜劇もちゃんとあったんです。演劇が人間にとって大事な娯楽であり芸術ってことです。日本でも、神楽、浄瑠璃、能、狂言、歌舞伎など。中国では、京劇。

昭和時代までは、脚本家って有名どころがゴロゴロ。映画、60~70年代には監督が脚本を書くのは結構ありました。現代でもそういう監督や作品はあります。でも、以前ほどじゃあ無い、…そんな気がします。

チャップリンなんか、監督、主演、脚本、音楽…全部一人でやっちゃうんだから。映画音楽の定番になってるバイオリンの主旋律が美しい有名な曲。題名は、街の灯?ライムライト?あたりのどれかだったような…。多分、聴いたら、!ってなる。

 

で、「ゲゲゲ…」ですが、脚本でいうとシリーズ5ですかね。

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僕の好きな脚本って、面白いと思うことですね。ホントよくこんな話作れるなぁ…、と唸る作品に出会った時。

ビリー・ワイルダー。多分この世で最高の脚本家の一人。知る人ぞ知る…的な存在。戦前から活躍、オードリー・ヘップバーンマリリン・モンローの作品でも知られるが、僕は「情婦」。とんでもない映画。子供の頃見て驚愕。大人になって、もっと驚愕。

他には「フロントページ」がお気に入り。

 

脚本家の話は、またの機会にして。「ゲゲゲ」ですが、シリーズ5は、今年の先ごろ終了した6シリーズの直近の作品。

5シリーズは、4、5、6のなかで一番エキセントリック。なんせ舞台が妖怪横丁ですから。まぁなんとも思い切った設定をしたもんです。オープニングは泉谷しげる熱唱&シャウト。いつもどおりの暗くて妖しい雰囲気とは違います。

毎回楽しい横丁の話題で賑やかです。江戸は下町人情長屋を彷彿させます。僕は最初、こんな雰囲気じゃ妖怪なんて描ききれない…。見るのが辛くなりしばらく頓挫。…とは言っても、やっぱり全く見ないというのもファンとしては、妙な罪悪感が…。そういうわけで渋々暇つぶしに見るようにしました。

まず、ネコ娘が随分雰囲気変わった。僕はアマゾンのプライムでシリーズ5を見るまでは、80年代のシリーズ3を1~2話見ただけで、あとは子供の頃に見た1、2シリーズの記憶しかありません。ほとんど印象だけで内容はほとんど覚えていませんでした。

ですから、これが今風…?なのか、ってビックリしました。鬼太郎を見るのは何十年ぶりなんですから。