hikonoir blog

漫画についてあれこれ

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アマゾンで映画を観てたら制作時間無くなりました。

それで、何かアップできるイラストないかと探して前のファイルから適当に選んで、ちょっと修正加えてたところです。

 

最近、ブログ村からも20%前後来ています。いきなり僕のイラストをご覧になって違和感覚えているでしょうか?僕のイラストは漫画で描いたものを流用しています。上のイラストは僕の漫画「ドラキュアと玉手箱の謎」に出てくる人物です。

もともと僕は普通のイラストを描くのに多少、飽き飽きしてました。テーマはファンタジー、SF、アクション…を描こうと思っても、個性はあるものの従来より描かれてきた他の人が描いたものにどうしても似てしまいますよ。かといって、全く新しいイラストなんて創り出せるわけもなく…。

それでコンセプトとして、漫画とイラストの中間みたいなものなんかどうだろう…と、思い浮かんだ次第。それが実となるにはまだ時間がかかると考えます。いつの日か独自のスタイルができれば良いかなぁ…ということで、まだまだ試行錯誤が続きますね。

 

ハイ!右脳と左脳の話です。先の話、補足ですが、西洋の楽器は日本人でも右脳で聴きます。ですが和楽器は左脳で聴くんです。外国人は和楽器であっても右脳で普通に聴きます。

琴、三味線、びわ、尺八…などは右脳じゃないんです。不思議ですよね。さらに、左脳で反応するのは和楽器だけじゃないんです。

虫の声。これも外人は右脳です。だけど日本人は左脳の言語脳で反応するんです。音というより言語として捉えるんでね。

他にも、風の音、波の音といった雑音類も左脳で聴くんです。不思議ですね。ヒントとしてはオノマトペです。「ワンワン」「ニャ-ォ」「コケコッコー」といったものです。もちろん西洋にもあります。ですが、楽器の音を言語にはしませんよね。しかし日本語は風の音はソヨソヨ、虫の音はコロコロ…極めつけは音の無い状態をシーン…。全部、言葉やオノマトペに言い表せなくてもどういうわけか言語脳で聴くんですよ。和楽器の周波数や音の要素に何か特殊な音色が入っているのか…。僕もそこまで詳しく知りません。というか、言語脳で聴く楽器を作るって…普通、ありえないでしょ。何のための音楽脳なんですか?

「可愛い」町娘が好きで、右脳で音楽聴かない日本人。もう、既に変。

 

左脳は言語中枢があって現実に適した理性と知性を統率。一方、右脳は感情、イメージ…。喋れません。言葉で考えれません。だから、「好き」という感情があっても理由や根拠を話せません。匂いがキツイ、嫌な匂い…でも、何故なのか説明できない。無意識に特定の人を見ている。突然、不安感に襲われる…言葉にできない様々な気持ち感情。

僕は最近、左脳優先ではこの世、人間、神…といったものを理解できないんじゃないかなと思うんです。たとえば、宇宙人やUFO。左脳だと居るわけない。どうやって地球にやってくる?何万光年も。生物が100年以上かけて地球にやって来れるハズない。何語を話す?翻訳できるのか?円盤は航空力学上可能か?全部認められないでしょ。

でも、幽霊や宇宙人と会話する人がいる。左脳から言うと、そんな馬鹿な!インチキに決まってます。左脳を基本で考えるともうその先に進めません。進めるにしても、何年先になることやら。

左脳の言語脳で考えたら、テレパシーやテレポーテーション、透視なんてインチキ、嘘になります。でも、素粒子などの科学ではありえなくはない…みたいな。

僕はこういった言語脳では解決できない現象は、右脳を使うんじゃないのかなって思うんです。あ、ついでに「テレビ」「テレパシー」などの「テレ…」は、確かラテン語で「距離」だと思いました。そう、離れているってことですよ。

 

ちょっと前にユーチューブで右脳の実験を見ました。詳しくは思い出せませんが、左右を分断する処置をして、被験者に右脳で行動させるもの。確か、被験者の目の前にりんごかペンを置いて、それを手に取るよう指示するのですが、左脳が使えない状態にしてあるので右脳で命令して手を動かすわけです。面白いことに、被験者はりんごを手に取ることができませんでした。僕も動画を見ていましたが、手が勝手にあらぬほうに動くんです。被験者も戸惑ってました。「手が勝手に動く!」

右手か左手か定かではありませんが、多分、左手でしょう。人間の脳の伝達は首の脳髄で左右が逆になりますから。