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漫画についてあれこれ

羽+仮名

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これ、10枚目になってます。

話はアヌンナキ率いるシュメール。シュメール語と日本語の類似性。ネットの記事で読んだんですけど、先代旧事本紀や宮下文書などの古代王朝の文献を漢字を無視して日本語の訓読みで発音すると、シュメール語でも類推して読み、意訳できるそうで…大体、日本語の意味と近いと学者が言ってました。

みなさんは、神代文字をご存知ですか?漢字以前の文字です。平仮名も漢字を崩して簡略したものですから、漢字伝来以前は完全に文字無し…ということになります。

実際、ネットを見てもほぼ一般的に大学教授のブログ、オフィシャルな学会でも日本には紀元後の2~3世紀になるまで文字無しで定説。この期に及んでまだそんなことを堂々と教科書なんかに記載。

ヒエログリフが日本各地の神社仏閣に点在。まったく近年まで研究されてなかった。僕は、八代亜●の石狩挽歌?だったか…歌詞に小樽の「古代文字」って、出てくるのを妙な気持ちで聞いていたんですよ。あれは、昭和だと思うなぁ…演歌で、結構流行った歌だから知ってる人も多いはず。

 

漢字以前の神代文字ホツマツタヱカタカムナなど20~30あったようです。今でも伝わって研究が進められているものもありますが、どういうわけかマスコミは報道しません。欧米では研究が盛んです。で、日本のヒエログリフを一目見て、「シュメール文字じゃないか!」だって。ほんとかどうか、僕は学者ではありませんので…。

それと、20世紀だったか、南米のエクアドル(だったと思う)で、洞窟の奥で神殿を発見。マヤ、インカ、アステカ…かなり昔、紀元前だったような…。そこで出土品に金属の調度品か、宗教の儀式に使うのか…ちょっと忘れましたが、60~70センチくらいの板状の物がありました。

当時、それに掘られている文字が何なのか解らず、ずっと研究者や付近の住民の話題になってました。ともかく大切に保管されてました。で、最近それが日本の神代文字であることが判明。書かれている内容も解りました。確か…、ここに何とかの神(日本の神だったような)が納めて…云々…みたいなものでした。

 

どうしてこのような重要な事実が報道、教科書に載らないのか…。なにがしか理由があります。

小樽の古代文字の他に、その隣町の余市というところに「フゴッペ洞窟」がありまして古代人の描いた壁画があります。有名ですが、その中に人形のシルエットが描かれ、その内の何体か両肩の背後から羽が描かれています。

シュメールの遺跡のレリーフにアヌンナキが描かれています。アヌンナキは背中から両肩に沿って巨大な羽が生えてます。

 

追伸。

ブログ村からのアクセス、落ちていました。やっぱりグーグル兄さんに敵わないみたいですね。

それと、平仮名。上にも書きましたが漢字を草書体にしてガッツリ簡略。みなさん鍵は言葉ですよ。ひらがなは「仮」のものです。文字の意味そのもの。ということは、本当の言葉があるってことですよね。たしか、古来日本人は言葉を「な」と言ってた…。それが本当の日本語で漢字から作られた文字は「仮のもの」。本当の文字を隠すため?

…ロマンですね。

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