hikonoir blog

漫画についてあれこれ

ラティーノ

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お晩でございます。

上の原稿、昨日一日中考えてやっと下描きです。台詞はだいたいの印象、インパクト、量…絵との割合、キャラの表情に合ってるか…なんていうところをチェックしつつ入れてみます。ただ、最近は、台詞と表情が完全に一致してなくてもОK…というか、曖昧でもそのままで、そのままのほうがリアルなんじゃないか…と思います。

これはアニメを観てて気付いたんです。振り返ると、日常生活でも、会話していて相手が不可解な表情、会話に合ってない表情をするときがあります。すぐ、『あ…、何か気ぃ悪くさせた?…』『ヤバい、変なこと言った?』と、内心思います。そういう時って必ず、相手を気にしてこっちからじっと見ちゃうんです。表情をもっとよく読み取ろうとします。

つまり、漫画でも同じように台詞次第で、表情を読み取ろうとしてじっと見てくれるはずです。で、台詞と表情のアンバランスをそのままにしてみようかな…と。

 

トリックスター…。大学の図書館だったか、ずらりとならぶ本棚の背表紙にこの言葉を見つけた時、妙なざわめきを心に感じたものでした。何故だか解りません。まぁ、こういう印象深い言葉って他にもあるものです。ん~…、例えば、ポイズン。日本語で毒薬ですが、全然印象違うでしょ。みんな個人個人でそういうちょっと特別な印象的な言葉ってありと思います。

話は変わります。前回も書きました怖い動画。海外ですが、欧米諸国中心ですが、様々な人々がアップしてます。ラティーノとアラブ圏で同じ割合あるかもです。お分かりかと思いますが、ラティーノアメリカ内の移民で特に南部のメキシコ、ブラジル文化圏、スペインやポルトガルといったラテン語圏との混血、クォーター…だったように覚えています…、その人達はスペイン語ポルトガル語です。

 

ざっとですが、英語、スペイン・ポルトガル語アラビア語で4:3:2~3っという割合になるかなぁ…。僕個人の考えで、動画の本数なんて数えてませんから…。(^^;)

ユーチューブの個人恐怖動画を観て、英語だと、…ホラー映画とかほとんど英語なので違和感ありませんが、スペイン語となるとあまり映画でもホラーなどありませんから、『お!』何か新鮮…。とは言え、たまに、カトリック教などイタリア語なので、それで、イタリアホラー映画ってむかしありましたから…。

ですが、さすがにアラビア語はありませんでした。まぁ、とは言え、これも映画だと、最近はテロ集団が使ってて『お!』…おぉ…。でも、ユーチューブで個人の動画でアラビア語、それも恐怖映像って初めてでした。

 

もう遅いので寝ます。

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