hikonoir blog

漫画についてあれこれ

アカシックレコード

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お晩です。

前回お話したように普通の一般的で、正当な絵画ってやっぱりつまんない。こうやって文章を書いてても、昔からの文語や、文学、お硬い小説の文体って確かに表現は申し分ないけど、やっぱりワクワクしない。それより、口語で漫画みたく擬音、擬態語が頻繁に出てくるほうが楽しい。

言うなれば、メールに顔文字やスタンプなんかを入れて作文するほうが楽しいし、読む方にも面白く伝わります。

 

話は変わりますが、例の地底人のレプティリアンのこと…。物質の存在、現存、認識…。あのような考え方を科学的に証明することって、多分、現時点では不可能でしょう。

ただ、ヒントやイメージは結構確定できます。

それは今のネット社会です。物質界にいながら、仮想現実にも生きている…。例えば、僕のこの絵。PCのソフトを使って描いてます。現実には画用紙も絵の具も筆も無いのに描いてる。

PCが登場する前は、人は画用紙に画材を使って絵を描くしか方法が無かった。絵とは、紙、紙でなくとも岩や陶器、木材などに手作業で描くことで、必ず作業工程は現実に見て触れるものでした。現実と同期して作品が存在していました。

ところがPCで描くと、作品は現実に存在しません。

これって、先に話した「場」の情報だけの存在と同じような状況なのでは…?僕の絵は現実に作品として存在しません。つまり、物質界には存在しないのに、「場」と呼ばれる情報のみの世界(PCのファイル)には存在しています。僕の絵は、色の種類を数値化した情報、描線の太さ、長さ、強弱なども数値化されて情報としてイラストソフトに保存されてます。

 

幽霊がそうです。実体が無いのに半透明で出現したりする。つまり、「場」の情報だけが保存されているんでしょう。このファイルを開くパスワードは「意思」「感情」「気持ち」といったものしかありません。ラケルタもそのことを言ってたんじゃないかと考えます。

肉体がないので物質界に出現できません。そこで、「意思」が作用して幽霊の情報が開かれようとしたら、手っ取り早いプラズマ状態になるんじゃないでしょうか。

 

情報だけの世界…多分、僕らの考える世界のようなもんじゃないと思います。「場」と呼ばれるのは意思によって開かれるのでその時、その場…ということになるんじゃないかな…。だから、「場」と呼んでるんじゃ…。

とは言え情報を保存するファイル、それを束ねるUSAメモリ、CPUなどが必要です。僕はそれが「アカシックレコード」になるんじゃないかと考えます。

 

そして、情報を開いてプラズマ状態で再現できる物はそうやって、…できないものは、「メタマテリアル」として情報操作するのではないでしょうか?

僕が日頃考えてる神話、スターピープル、宇宙人、チャネラー、コンタクティ、預言者サイキッカー、神社仏閣の住職、宗教者、CIAやFBI、あるいは国家の秘密情報機関の職員…といった人達のインタビューや告発、文献に見られる様々な疑問点が少し、ほんの少しですが全体像らしきものがイメージできます。

 

まだまだ材料が足りません。これからも日々探求ですね。

 

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