hikonoir blog

漫画についてあれこれ

ドールボディ+熟考

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どうも。お晩でございます。
え…、「ロズウェル事件」で、生き残った宇宙人のインタビュー…。

かれこれ2時間以上聞いてます。

インタビューは、エアールと名乗る生き残り宇宙人(どうやら、この生き残り宇宙人は女らしい)と、米軍の看護師マチルダ・マッケルロイ。

写真があったのでアップしときます。ついでにイラストソフトに取り込んで漫画化してみました。^.^

個人的な好みとはちょっと…。もう少し、漫画チックにデフォルメしたほうが良いんですが、ま、一端、今はこれくらいで止めておきますか…。

 

で、ちょっと前回触れましたが、エアールはグレイタイプの宇宙人の中に入り込んでいる霊体、魂…イズビーと言うのが正体。しかし、エアールはイズビーであるが、一方、ドメインという勢力の士官であり、パイロットでもある。

話しがややこしいので、簡単にまとめたいのですが…。どうやって、まとめようか?

 

イズビーの説明だけで、宇宙と生命、すべての事象の説明に繋がってしまうようなんです。こうやって書いてる最中も、まだインタビューが終わりません。このインタビュー自体、エアールの言葉が全てではない。マチルダの感想や軍部の出来事などがところどころ出てきます。

エアールは、順を追って、マチルダに宇宙全体や時間、空間、自分の勢力ドメインからの任務、地球の立場と役割、他の勢力(旧帝國)の計画と罠…この他にもいろんな話題があります。

この話しが真実と、エアールは言うが、それを聞く僕らはとうてい信じられない。これが本音。

あ、今、終わりました。

何かちょっと、感動しました。どうも、僕が、普段考えてたり、漫画のストーリーだったり…、そういう僕自身の日常活動の根底にあるものを、簡潔に論理的に説明している、…そう思います。信じられないんだけど、妙に納得してしまいます。

とっても長いので、ここで、書くことは無理。

でも、伝えたいという気持ちはあります。変な宗教や、イデオロギー団体の勧誘が目的じゃありません。気付き…ですね。

ただ、これを聞くとラケルタさんは?出てきません。一瞬、地底レプティリアンかな?というエピソードもありますが、ん?って言う感じで、ちょっと特定は無理かもしれません。

 

この、インタビューはロズウェル事件の起きた1947年のもの。で、最後に、マチルダ自身が現在の状況を語ってるんです。『……このインタビューから、数十年が経ち私の体も年老いた…』と。『私の体』つまり、マチルダもこの肉体が、ただの入れ物で人形みたいな物と認識しているんです。(インタビューのなかでは、エアールはその人形のような入れ物をドールボディと呼んでます)そして、彼女自身、前世がドメイン勢力の一員だったことを思い出したようです。

イズビーって魂、スピリッツみたいなものと言いました。それは、エアールのようにグレイタイプの宇宙人に入り込んだり、マチルダのような人間にも入り込むってことですよ。

これって、普通に僕の漫画でやってる、輪廻転生、変身もの…そのものじゃないですか。

 

みなさんは、どう思いますか?

チルダとエアール、ラケルタで漫画でも描こうかな…。

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こんな感じでいじってました。

だいぶ漫画らしくなってきました。

 

…で、…どうしようか…。

軍隊で看護師…。どうですか?結構おいしいキャラではないでしょうか?

それで、宇宙人の看護をしていてテレパシーで会話って、これはもう…もう!

あ、なんかまた悪いクセが…。

 

ここで、いったん休止。風呂で熟考してきます。