hikonoir blog

漫画についてあれこれ

テロメア

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どうも…。こんばんわ。

 

陰謀論や都市伝説…。まったく良くもまぁこんなこと考えつくなぁ…と、感心してしまいます。人は他人を従わせ、共感するように強要し、自分の部下、下僕として取り込み、自分の勢力を拡大し続ける。

何故でしょうか?動物も同じ。自分の基盤となる最小単位である家族。哺乳類の多くは母子関係に見られます。生存のために自分の生活基盤を不動のものにしようとして、権力を持つ。

生存とは、親から子へと繋がれていくもの…。生きるには、肉体を維持しないといけません。子をつくり、食物を食べて生きる。

これ、当たり前と思いますよね。でも、もし、そうじゃなかったら…。

生存、命はエネルギーとして生命活動を維持するのに食べなくてはなりません。でも、もともと、他の生物を獲って食べる…、こういうことはなかったようです。

 

衝撃的に面白いですよね。

生命体は、鉱物と若干の植物だけを摂取。これが宇宙の基本。

生きてる肉体を持つ動物が、食物連鎖で生命を営むというのは、どこかの誰かが考えたシステムで、そういうシステムを販売している会社が多数あるようです。

会社である以上、利益を出さなければなりません。彼らが考え出したシステムは、多分、他の宇宙でも試されて、利益が出た星があったのでしょう。

 

まず、有性…男と女を導入。この時点で、DNAや螺旋構造、遺伝などを設計。自己増殖のために生殖行為を導入。食物連鎖を取り入れてサイクルを設計。

もともと、寿命は千年以上で億年も生きる人達ですから、家族や子供などありませんし、もちろん親もいません。

さまざまな既得権益の結果、地球にもこのシステムが導入。だから、アルデバラン、プレアデス、白鳥座…などのヒューマノイドタイプの宇宙人達も、こういった人生生活、遺伝設計を導入した惑星であると言えます。

 

ただ、地球は…。人間は下等な動物との融合で、おまけに能力をロック。イズビーは記憶を消去されて、自分を地球人で、肉体と共に滅びると考えてる。

こんな面白い話し、映画や小説にしたいでしょう…。

だから、多くのSF映画では、こういう証言をもとにストーリーを作っていくと思います。

ともかく、人間は短命。僕が変だと考えたのはテロメア

遺伝子複製の限界が120年という研究結果が出たのは、10~20年位前?細胞分裂して新しく肉体を日々更新しなくては、生きていけません。とは言え、いくら分裂しても劣化していくんです。

つまり、正しく複製されなくなるんですよ。結果、シワになるし、白髪になるし、骨もスカスカになる…。脳細胞も再製されても、使えない劣化細胞がちらほら出てくる…。

細胞分裂が正しく行われるためには、テロメアという分泌物質が不可欠。年取ると、このテロメアにミスが目立つようになります。正しくコピーできなくなります。それが、癌になったりします。

 

旧約聖書で、神が、『…人間の寿命は120年にしょう』と言ってるところがあります。何故って、アダムとイヴやモーゼ、イサク、ノアの方舟のノア…ほとんどの登場人物が100年を軽く超え、数百歳。確かノアは900歳だったような…。

旧約聖書は紀元前15世紀くらいまで遡れます。だから、ノアの物語の後で、遺伝子操作が行われたのではないか…と、それで、120年に決めた。何故、遺伝子操作かというと、テロメアの有効性が120年ということを知っていたんじゃないかって…ね。じゃなきゃ、120年っていう数字、出てこない。

紀元前に何の根拠もなく決めた120歳が、現代の遺伝子解明の研究結果と同じって…、どう考えても変でしょ。

 

以上のことを考えると、この地球に有性生殖食物連鎖、家族を基本に自己増殖するシステムを、旧約聖書が書かれた頃に導入したのではないか…。

少し考えたら解りますが、自己増殖は外の星から物資を入れなくて便利ですが、何らかの原因で、生物が滅びると、その種は永遠に失われてしまうこと…。この地球でも、絶滅危惧種といった話題が報じられていますよね。

ですから、このシステムを設計した宇宙人達は、この宇宙のどこかに「生命発生装置」を設置しているという…。それが、使えるかどうか、それとも、いまだに動き、稼働中なのか分からない。

 

いや~、これ、ほんの一部ですよ。マチルダ証言の…。

一体全体、どういうこと?