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漫画についてあれこれ

生まれ変わる

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どうも。

前世というものがあるらしい…。自分でもそういう考えを持つに至ったのは、まぁ…中学くらいでしょうか。子供の頃は、親がいて祖父母がいて、…ん?その祖父母にも父母がいたんだ…よね。

じゃあ、その両親の親も居たわけで…え?どう考えれば良いのかわからなくなった記憶がありますね。

いつの頃か、やっぱり、ゲゲゲの…による考えが影響しているのでしょうか?あるいは、本や宗教知識で肉体と精神が別物だという認識。意識、自我、感情、認識、感覚、経験、反応、運動、苦痛…など、気持ちや心と体、自分と他者、物質など、それらは相互に絡み合って分けられないように思える。

 

エアールは、イズビーは独自性を持っていると指摘。集団、群生ではなく個々で存在できるということだ。でも、ひょっとして群生してもおかしくない。でも、群生で大きな塊になっても、他にも大きな塊がいたりして…。すると、必然的に独自性を持つか、他の大きな塊を取り込むか?のどちらかになる。

っていうか、こんなことの繰り返しなわけで、結局、独自性を持ったほうがいいに決まってる…と。

 

 

エアールはこうも言っていました。『ドールボディとイズビーは一対一で個別になっていて、イズビーは自分に合わないドールボディに入れない』『人間で言う指紋のようなものが、パルス信号で送受信されている』らしいのだ。

これも独自性があるから。

そうなんです。個々のイズビーでドールボディが割り振られている。

こういう話しって、宗教の死んでから生まれ変わる、新しく赤ちゃんになって生まれる、それも、特定の母親の所へ選んで生まれ変わるというエピソードとそっくりなんです。

 

え、ちょっと、用事があるので、ここで…。

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