hikonoir blog

漫画についてあれこれ

1+イボタガ

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どうも、お晩です。

昨日の閲覧数…、1…。

 

なんとも、誠にありがとうございます。ぜひ、直接あってお礼をしたいものです。

多分、全体的には閲覧数は増えてると思います。波はありますけど…。

ということは、昨年あたりから記事にしている話題、転生、宇宙人、レプティリアン…などについてある程度興味を持ってもらってる…そう考えてもおかしくありません。

 

いろいろ取り上げてきました。ほとんどが適当なので、体系的に順序立てられてません。最初に結論ありき…じゃないので、試行錯誤でやってきました。

それで、閲覧者が増えてるということを踏まえて、このテーマ、宇宙人転生をメインにした漫画を描こうと考えました。

 

一旦、ここで中止。流石に眠いので。

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 ハイ!

おはよう御座います。

上の文章から数時間経ちました。朝からどうでしょうか?この写真。僕の嫌いな虫の一種の蛾。正直、蛾も虫の中でトップ5に入ります。

これイボタガと言う種類。

れお子でも出てきた「イボタの木」のイボタ。由来は、れお子を読んでくれると一番よく解りますが、ザッと…。

イボタとはイボ、足にできるイボなんかを取るのに効力があると言われるところから、この名前があります。ある種のカイガラムシは木の養分を吸って生活します。その過程で排出される蝋をイボ治療に使用。また、その蝋を戸の滑りをよくするために使用。その場合、イボタの木では無くトネリコの木と言われます。

 

そんなイボタの木に棲息する蛾。注目はナント言ってもその羽模様ですね。かなりリアルなのですが、この目のような模様、眼状紋と言いますが、英国では「フクロウ蛾」と言います。

そうなんです、どうやらこの模様は「フクロウの目」を表しています。

僕も最初、『へぇ~、フクロウが天敵なんだ…』くらいにしか思ってなかったのですが、よくよく考えてみると、『フクロウって、この蛾しか食べないのか?』『逆に、この蛾はフクロウだけを寄せ付けなければ生き延びれるのか?』などと考えます。

 

ラクリはこうです。イボタガを襲うのは何もフクロウだけではありません。普通そう思う通り、小型の鳥、雀、四十雀、烏…そこら辺にいっぱいいる鳥のほうが蛾の捕食者としてはメジャーです。そこで、蛾は考えた(もちろん、ほんとに考えたわけじゃありませんよ)…『あの小鳥達を追い払うには、アイツ等の恐れる天敵になりすましたら?』

フクロウってのは、大型で獰猛なんです。大概の虫はもちろん、小鳥やネズミも捕食。人間や猫のように、顔の正面に2つ水平に眼球が並びます。これは、敵が少ない証拠です。そういうフクロウをちゃんと選んで、擬態しているわけです。

 

皆さんはどう思いますか?この蛾の模様がフクロウの目を表して、それは、蛾の天敵と言うより、小鳥や虫の天敵であるという事実。つまり、蛾は、フクロウを使って、小鳥や鼠といった小型の捕食者達を遠ざけてたんです。それにこの造形模様…。

 

適者生存、自然淘汰、突然変異…これで説明できますか?以前に紹介した、歯車を体内に設置した幼虫…。

自分自身で、このような生存希望を考え出し、実行実現できるものでしょうか?

自分自身の生涯をかけて、体を変形させるって…、できなくは無いと思うけど、それが、自分の子供に遺伝しますか?自分の経験した実績は、死をもってなくなります。整形手術した人の子供が、整形手術した顔で生まれますか?

 

どう考えても、進化説に無理があるでしょう。確かに、変化はあります。でも、それは、食生活の変化で肉体がそれに伴って進化してるだけで、子供はもとの原型。それでも、また、同じような食生活に伴って同じように肉体が変化。

この繰り返しのなかで、遺伝子が変化?

僕は科学者ではないのでこれ以上は言及できません。でも、何も無理くり困難な進化説を主張しなくても、地球外の知的生命体が遺伝子設計したと、そう考えれば簡単解決。

現時点では、そんなこと口が裂けても言えません。

 

僕が、毎回こんな話をするのは、僕自身イズビーとしての存在の証明かもしれませんね。もちろん、記憶が無くなってるので、どんな前世だったのか、全く知りません。でも、夢を見た後、目覚めてすぐ忘れていく記憶に妙な違和感を感じながら、『何故?』と、いつも思っていました。

答えを探し続ければ、いつか見つけられる…かも。前世を忘れさせる消去システム、それは、毎日見ている夢にも適応されてるようなきがします。

前世を思い起こすための導入方法には、睡眠に似た状態がほどこされます。幽体離脱なんかもそうですよね。

睡眠やそれに伴う夢は、魂を解き放つ導入になるのでは?ひょっとして、みんな、毎日、幽体離脱して宇宙空間にイズビーとして遊んでいるかも…。ただ、目覚めると忘れる。みなさんも経験ありますよね。ストーリーがあって、登場人物がいて、何か凄い内容だった…のに、『…?ん、何だったっけ?』と、寝床から起き上がりつつも釈然としない。それは、貴方自身の前世で起きた事かもしれない。

 

夢が前世を呼び起こすキッカケになるのは帝国にとって、非常にマズイ。一生肉体に閉じ込めたい帝国は必死で、消去しているわけです。

普段、物質社会に生きてると、こんな記憶消去システムなんてありえない、馬鹿らしいことと、取り合わない。

それじゃあ今までと変わり有りません。そんなことも考えて、あまりにも馬鹿げているこんな話を漫画にできれば、人の意識も少し代わるかな…と。少なくとも、このブログに来てくれる人が居るわけですから。