hikonoir blog

漫画についてあれこれ

限界

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お晩です。

色、塗ってました。

描いてると解りますが、どうしてもこうなっちゃう…という抗しきれない感情が湧いてくるんです。

これで良し…と言う所まで来て、『やっぱり、これでは駄目!』『え?今更かよ!』『描き直すの大変だよ!』『…駄目なものは駄目』

自分でこういうやり取りがあるんです。

 

宇宙人の生活…正確にはイズビーの活動。

彼等はドールボディに入り込んで、ドールボディを動かし、ドールボディで生活している。

ドールボディで円盤に乗り、ドールボディで未知の惑星探査にも行く…。

ドールボディは口が無い。しかし、未知の惑星に降り立つ時、そこの住人とテレパシーで会話できるとは限らない。

そのため、ドールボディには口と声帯のついたものもある。

エアールとマチルダの会話もテレパシーだが、エアールは英語が解らなかった。

ドメインでは宇宙の言語300幾つに対応できるが、英語はその中に無かった。

それで、マチルダは英語の教材を持ってきてエアールに渡した。

 

この時どのようにエアールは母船にそれらの教材を渡したのか?

エアールが地球で遭難して地球人に捕まってるのは、母船でも把握していたということか…。

ともかく、エアールが教材に目を通して、それをテレパスで母船に送ったか…。教材を母船に瞬間移動させたか…。

母船で、英語を分析してマチルダの言葉を自分達の言葉に翻訳、それをテレパスでエアールに送っているようだ。

こういう細かいエピソードが好きなんですよ。なかなか気の利いた設定ですよ。

 

で、上の漫画、1ページ目なんだけど、この子達、イズビーなんだけど、自分達の好きなイメージ画像をアバターとして使用。

その画像は、どこかの地球に似た星という設定。だから地球人のように見えるわけです。ですけど、全く同じじゃつまんないんで、単性ヒューマノイド型にしました。生死の無い存在ですから、それらしく…。成長もしませんし、恋愛もしません。へそも有りません。遺伝子も有りません。

一応、宇宙人なので、服も無縫、ボタン、チャック無しということにしてますが、想像にも限界が…。

 

イメージ画像なのであまり詳しい設定は要りません。そして、そのイメージ画像の人物に、つまり、本物の地球の肉体を持った彼女達に遭遇…。

そうです…。転生してたんです。

 

だいたいこういう構成、骨子。

結局、転生譚ですね。

 

そろそろ寝ます。少しづつワクワクしてきましたよ。