hikonoir blog

漫画についてあれこれ

合掌

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どうも。

いろいろ描いてますが、話しも途中で終わってるものが多数。

でも、全部、僕の想像で、創造なので、結局、どの作品も少なからず関係してくると思ってます。ただ、収拾がつかないような…。

 

これは、僕自身の結論が出てないまま、作品を描いてるからですよね。

描いてるうちに言いたいことが変わってくるんです。かと言って、前言を撤回するというのも…。難しいけど、そういうこともあるのかなって…。それは、みなさんも、日常でありますよね。「あの人のこと、勘違いしてた…」「見かけで判断してた…」

僕の場合もそんな感じ。

 

別に素人ですから、そんなキチンと結末まで用意して描いてませんよ。話しのオチまでは考えて無くても、作品で伝えたい目的はあるので、それさえ伝わればOk。

それは、いつも言ってるけど、見えない世界、作用、力、物体のようなもの、意思を持った人間以外の何か…。こういった存在はこの世界に確かにいるってこと。

 

ここでは、不思議な僕の体験なんかを話題にしますが、日常生活で共に身近にいる人達。家族、友人、同僚などには一切話しません。

それでも解ってほしくて、勇気をだして話しても帰ってくる言葉は「あんまり気にすんな」「きっと疲れてるんだよ」…だいたいこんな感じでやんわりと否定。

それでも頑張って熱心に話そうもんなら、変な目で見られて遠ざかっていくのがオチです。

 

僕には決定的な出来事があって、それ以来、目に見えない存在を確信するようになったんですよ。おばけを見た…っていうんじゃありません。

自分の意思、思考、行動を乗っ取られたようなんです。詳しくは申せません。友人の死に関することなので…。

 

その代わりと言っちゃあなんですが、目に見えない何かを感じる簡単な誰でもできる方法を、お話ししようと思います。

自分の両手を胸の前で合掌。このポーズだけで、不思議な感触を味わえます。ただし、合掌といっても両方の手をくっつけてはいけません。1~2㌢すれすれくっつかないギリギリで止めてください。

呼吸は腹式呼吸。肛門をしっかり閉じてください。そうじゃないと肛門から抜けて行ってしまいます。目を閉じて…、ゆっくり息をする。落ち着いた環境を選ぶこと。

 

やってもやんなくてもいいですが、不思議体験をしたいなら誰にも迷惑かかんないし、自分にも何のリスクもない。安心で簡単。どうなるかと言うと、両手のすれすれの合わさる隙間になにやら空気のような、例えるなら、磁石のSNの反発力に似てます。違うのは段々暖かくなっていくところです。

こう、手を合わせようとしてもくっつかないんです。その空気みたいものが邪魔して手を合わせることがなかなかできなくなりなす。そのうち丸い形を感じられます…。これだけです。

 

僕はこれを本で知りました。気功ですね。自分の気を出すんです。これを使いこなせば自在に気を出せるんです。どこでも。で、目的はただ気を出すだけじゃないんです。出すことができれば、入れることも当然できるようになります。

 

気功を操る人は街に出かけて、人混みのなかから他人の気を盗むそうです。ま、言葉は悪いですが、有効活用ってことですかね。そうして気をためるんですね。僕はそんな事できません。

慣れてくると、お湯とか…そういうあったかいものからも気を吸い込むそうです。で、太陽光線のぬくもりからも気を吸います。

だから、手のひらって映画や漫画で技や、光線出したりするのも一理ありですね。そう考えると、医者の触診なんかも、本人が知らずに気を吸ってるかもです。

 

えっと、何の話しだったか…。

多分、皆さんも不思議体験してますよ。ただ、何の疑問も持たない。気のせい…、不思議じゃない…。

これは洗脳ですね。U_U