hikonoir blog

漫画についてあれこれ

一旦

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一応、仕上がりました。

皆さんはどちらが可愛いでしょうか?

 

以前も記事にしましたが、好き、嗜好など…普通は環境や経験によって形成、方向性が決まるような考えが一般的。

自分の母親の顔立ち、服装、髪型…。近所の女の子がよく着ていた服装、その頃毎回食卓に出された料理、下校してからの寄り道での食べ歩き…そういった懐かしいものが美化され楽しく感じる…そしていつの間にか、好き、嗜好性の源流となる…。

 

間違ってるとは僕も思いませんし、いまでも自分ではそうであると思ってます。

ただ、そのほかにもあるようなきがしてなりません。

たとえば、自分が『あの子、良いなぁ…』と思うことがある。

すると、昔、好きだった女の子に似ている、親戚や近所にいた子に似ている…そういう理由付けをしてました。

 

ところが、去年あたりから、映画を見ていてある場面で感動したり、好感度高い女優さんのタイプがほぼ一緒だったり、同じような台詞を聞きたがる…(この台詞は映画のなかで俳優さんが話す言葉です)。

自分の思い出や環境、経験から言ってもそんな場面で感動などするわけない…、そういう現象が多々現われ始めたんです。

 

昔の僕ならそんな台詞恥ずかしくて、バカらしくって聞きたくも無い、そういうものが逆にどうしょうもなく好きになってる…。知らずしらずに…。

アニメにしてもそう…。なんで何回もこの回だけ10回以上見てんだか…、それもこのシーンだけ…。

おかしいよ。

ま、さすがに恋愛映画や漫画は見ないけど…。^^;

少しまえに、職場にある食堂で「…女の子みたい」って…。!?、言われました。^^;

僕自身は全くそんな気はないんですが、その女性にとっては、僕がそう見えたんでしょうね…。?

別に女装して職場に行ってたわけじゃありません。^_^

何を見てそう思ったのか、言われて…初めて、『これが女の子みたいなのか?』

これが正直な気持ち。

多分、その時の僕の弁当を見て思ったんでしょう…。丁度、食事しようとしてたとこだったので。僕にとっては何の狙いもない、ただの握り飯。

ただ、それに、巾着やら、ちいさなバッグやら、手提げやら、いろいろ細かいグッズや包装を施していたんです。

それも、いちいちカラフルな絵や文字があしらったデザインのものばかり…。^0^

 

そういえば…こんな弁当グッズどこで買ったんだ?知らないうちに揃えてやんの!

何か変。

微妙に劇的に変わってる…感じがする。生まれた時から持ってるホントの嗜好性が今になって表面化。今までは、生活、家庭環境、慣習、常識といったものに隠され、押さえつけられていた…。

 

話しは変わります。

この間、1週間くらい前、職場でのできごと。

午前11時くらい、職場の僕の持ち場に僕一人になりました。だだっ広い部屋で、部屋というよりテニスコート一面分ありそうな空間。食品を検品してたんですが、眠くて眠くて…。

立ったままふらふら。半分目を閉じた状況です。頭も朦朧として夢遊病状態。

 

あ、ちょっと、買い物行って来ます。一旦、ストップ。