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漫画についてあれこれ

ギリシャ悲劇

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只今、2/12㈪午前2時14分。

今回は、デニス・コフィー。

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この人も以前紹介してますが、多分ヒット曲の「スコーピオ」でも紹介してたような気がします。

その後は特にぱっとしませんが、もともとスタジオミュージシャンですから…。

でも、それなりに多いとは言えませんがアルバムも出してます。ディスコ調の作品の中にあって、このアルバムはファンキーでレア・グルーヴマニアにはもってこいですね。

 

 

まずは、マチルダの手紙から行きますね。

前回は、マチルダのエアールに関する具体的な任務が決まりました。そうと決まったら彼女の身分も給料も上がったのです。それは、1947年の7/7から1947年の8月までで、最後はエアールが「死んだ時」です。

 

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……その生き残ったエイリアンを取り巻く環境は、常に軍関係者、諜報機関の人物と様々な他の当局者達が居合わせていました。

ですから、私がそのエイリアンと完全に二人だけになることはありませんでしたが、それでも約6週間…そのエイリアンが生存中は、その者とアクセスし、コミュニケーションを取ることができたのです。

 

以下は、私が「Airl」(エアール)という名前で自己認識している、エイリアンの宇宙船パイロットと行った個人的は「会話」の回想と要約です。

 

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ここで「パッと消える」現象。

2024年 02/12㈫ 午前5時5分 '22.12/21~'24.02/12 312回('22.12/23, '23.1/14…他全15回無し)

 

本日も無事に起きました。

 

 

 

手紙は、短いですが切りが良いのでここで止め時ます。

読んだとおりの内容です。

ですが、インタビューを行う前の彼女の気持ちや認識を知るためにも次回からは、重要な部分が続きます。

 

 

 

ということで、ちょっと話を変えます。

 

何か新しいプリキュアやってました。

ご覧のとおり、成田良美です。

 

アニメに限らず、脚本ってのは実に重要なもんですよ。

僕が脚本の重要性に気付いたのは、学生の頃。

一連のギリシャ悲劇。

当初何も知らず普通に文庫で読んでたんですよ。

心理学的な作品や用語が多いので、興味があって読んでたんですよ。

オイディプス王」、「アガメムノン」とかね。

 

やけに薄い本だな…くらいに思ってました。

あとがきまで読んで、これらがギリシャ悲劇の脚本だと知って驚き。

そうなんだ、既に演劇ってあったんだよなぁ…。

確かにト書きが書いてあった…、読んでいながらその事に気付いて無かった。

 

シェイクスピアモリエールブレヒトなんかも読んでたのにもかかわらず…。

それから、映画、アニメ、演劇には脚本家に注目するようになったんですよ。

小説家は、わりと脚本も手掛ける人が多いですね。

仕事が制作サイドまで関わるとそうなるのも当然ですね。

 

映画などは、原作小説の作家がそのまま映画の脚本も書くということも結構あります。

当時、テレビドラマの脚本が注目されてた時期でもありました。

小山内美江子金八先生)、ジェームス三木倉本聰内館牧子…。

僕はそのちょっと前の黒澤組と山田太一山田洋次あたりが好き。

 

これ以上書くのは止めましょう。

ええと、そうそう、成田氏。

プリキュアの人気を押し上げたシリーズ「プリキュア5」の担当。

 

東映動画でアニメが1年ものの場合、企画、プロデュースが制作のトップですが、実質、シリーズ構成って役割がもっとも作品の評価に影響すると思います。

いろんなジャンルのアニメやドラマがありますが、それらは、週1回放映されてます。

サザエさん」「ドラえもん」のように永遠に日常を繰り返すもの。

しかし多くは、始まりがあって終わりがあるもので、その期間が1年、半年、3ヶ月…というもの。

 

2つに分けられます。

サザエさんタイプとそれ以外。

 

それ以外は、また2つに分けられます。

テレビ放映枠で決まった期間、半年、1年。

その期間内で、始まって終わるのは共通です。

 

ここからが重要なんですよ。

放映期間を全体で、1つのストーリーにするもの。映画のような作り。映画は一本で完結です。(映画のつづきものは、今は考えません)

毎回、話が進んで一回づつ途中で終わるタイプ。

大河ドラマなんかがそうです。

 

そして、もう1つ。

これがまた複雑なくせに見ると止められない続きもの。

放映期間の毎回、週1回に放映する話は全体の環境設定、人物は同じですが、話が進まないもの。

週1回のその放送回だけの話が別個に展開されるタイプ。

 

このタイプがまさにプリキュア

古くは、セーラームーンあたりか…。

北斗の拳は最初のタイプ。映画のように全体で1つの長い話。毎回途中で切れて終わります。

セーラームーンは、ずっと見てなかったんですが、アマプラで見れるので今回始めて見てます。

なかなか興味深いですね。

確かに週一回の放送では、たいしてつまらない同じような話ばかりですが、4~5回経つと変化が見られてきます。

全体の大きな話がちょっとづつ見えてきます。

ここらへんの演出が良いんでしょうね。

 

週1回の内容が充実してても駄目なんですね。

全体を通して何を言いたいのか強烈なメッセージが伝わらないと…。

プリキュアの場合、最初の仲間集めから始まって、同時に何か使命、危機といったネガティブな要素も出して全体の話の発端も見せる必要があります。

 

それらが一旦全部済むと日常の繰り返しが続きます。毎回独立した日常の話で、サザエさんタイプの放映。

で、そろそろ飽きた頃に、全体のネガキャンをやるんです。

危機が広まっているとか、毎回倒しているけどあんまり効果ないとか、逆襲されるとか…。

その盛り上がりが、序盤、中盤、終盤ときっちりやるシリーズは、やはり人気が出ます。

追加戦士ってのもこの流れで使われるんですね。

 

一応このパターンをわかりやすく見せたのが、「プリキュア5」でしょう。

ここは成田氏が成功した例ですね。

ところが、スクショにある「ハピネスチャージ」は…人気が低迷してしまいました。

 

最近の大人プリキュアも成田氏。

さぁ…最新作の今年のプリキュアは?

一度見た限りでは、どうも「ソウルロビング」ものではない?…ような気がします。

また、見なくなる可能性大です。

 

長々と書きましたが、ホントはまだ書きたいんですよ。

では…今回はこれで。

 

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