hikonoir blog

漫画についてあれこれ

コントロール

hikonoir.hatenadiary.com漫画教室に興味のある方は、上のバナーをクリックお願いします。

 

 

 

 

只今、9/6㈯午後9時26分。

前回は、まさかの円盤説!

 

まぁ…、眉唾ものと思ってる方も多いでしょうが、自分ではホントの出来事だと確信持てます。

それでですね、最近蝶や鳥について記事を書いてきました。

少し前には、もうスズメも蝶も出て来なくなった、姿を消したと…投稿しましたが、実はそうでもなかったんです。

8/21のメモを見て見ましょう。

スズメ12、カラス17、モンキチョウ5、モンシロチョウ1

8/22

スズメ0、カラス12、モンキチョウ13、モンシロチョウ4

飛ばします。

8/28

スズメ1、カラス6

9/1

カラス6、スズメ1、モンキチョウ4、モンシロチョウ2

9/4

カラス1、スズメ5、モンキチョウ2、モンシロチョウ1、アゲハ1、シジュウカラ4

9/5

カラス19、スズメ3、モンキチョウ3、モンシロチョウ8

 

8月後半、パッタリ蝶とスズメが姿を消したように思ったんですが、細々とではありますがまだ出てきてました。

9月に入るとさすがに帰り道には、ほとんどスズメはおりません。ただ、声はします。

街路樹や近くの草むらから…。大量の数の声が木々の葉の中から…。太陽はすっかり沈んで辺りはぼんやりとした薄暗がりですから。

 

それでも、歩道を走る僕の自転車の前にヒョイと現れたりします。

僕は慌てて轢かないようにブレーキを掛けます。ホントにすぐそばなんで焦りますよ。タイヤから30センチくらいしか離れてません。それも暗がりですから、スズメまんかよほどしっかり見ないと判別できません。とは言え、よく動きよく鳴く鳥なので、出てきた瞬間、あっと、すぐそれなりに分かります。

 

でね、ついこないだも帰り道、陽もとっぷり暮れて自転車を漕いでたらスズメが…。その時は自転車を止めました。止めてスズメを確認しようとジッと見ました。

するとそのスズメは動かないんですよ。

僕は、あれ?どこか具合が悪いのか?身体が弱ってて動けないのか?

などと心配しちゃうくらい動きが鈍いんです。

 

僕はその場所…付近には住宅はもちろん、商業施設も倉庫も何もありません。

自転車を降りてそばに行って様子を見ようと思ってたら、そのスズメがちょっと動きました。その動きはまさに元気な、活発ないつものスズメそのものでした。

あぁ、良かった!別に弱っていたわけじゃなかった。

と、ホッとした途端、パッとそのスズメは飛んで行きました。

 

他にはシジュウカラ

これも帰り道。そこはちょっと人気のないスーパー銭湯の駐車場。いつもそのすぐ横を通り過ぎるんです。

ある時、通り過ぎるタイミングでシジュウカラが突然駐車場に舞い降りてきました。

4~5羽くらいいたようです。暗がりなのでなかなか確認しづらい…。でも、あの白い胸に黒い縦のストライプ。分かりやすい特徴のおかげでシジュウカラと確定。

同じようなことが2回くらいあったように思います。

 

で、一昨日くらいだったか、日没後暗い中を自転車で走ってたら、例のスーパー銭湯の駐車場が見えて来ました。

 

そういえば、この駐車場でシジュウカラに何回か遭遇したなぁ…などと回想してたんです。まさかだからと言って、今も、この時間に、こんな…この前現れた時より暗くなった時間に現れないよな…。

と、そう考えた瞬間、

 

ピチィィィィー…!

 

かなり強い鳴き声が空に響いたんです。僕はそれがシジュウカラの鳴き声だとすぐに解りました。その鳴き声に反応してピチュ…、ピチー…と、近くの街路樹や草むらから鳴き声が…。

僕は自転車を止めて待ちました。

しかしシジュウカラは現れませんでした。そりゃそうでしょう。すでに辺りは人の顔すら判別できない、誰そ、彼そ…の、たそがれ時もとっくに過ぎてました。

鳥は夜目が効きませんからね。

 

こういった現象?といって良いのかどうか解りませんが…僕はどうも、何と言うか、漠然とではありますが、一つの結論に至ったように思います。

 

いつも書いてるように、僕はソウルロビングを信じる者です。

それはエアールの話しを聞いてますます肉付けされて形を取りつつあります。例えば、エアールは、仲間を探すために地球をくまなく調査しました。その操作機械が遺跡に掘られた神々の持つミステリーバックだと…。

また、その捜索の結果、仲間がイルカの身体から発見されたとか…。

 

この例にある…イルカの中にイズビーが閉じ込められていた!って、どういう事?

エアール達は肉体を持たない存在で、イズビーこそが本体。イズビーは人間の言う「魂」と考えて良いでしょう。

つまりこの地球で転生してイルカの肉体の魂として生きていたわけです。もちろん記憶喪失状態でね。

 

たまにユーチューブでも、転生譚をたまに見ます。多くは人間として前世を送ったものですが、中には犬や猫といった前世もあります。

僕のブログでも犬が着飾って鏡に自身の姿を映してウットリする動画、だいぶ前に上げましたよね。あれも多分、人間の魂が犬に転生した証拠だと考えます。

 

だとすれば、犬や猫以外の動物にも転生してもおかしくない?

馬や豚、鳥、魚…。イルカもあるから…。

僕はその時から転生先をどう選ぶか?誰が決めるのか?魂は記憶喪失にすればどんな生物にも転生できるのか?

ひょっとしたら植物にも転生できるのか?はたまた、生物以外…机や椅子、人形にも!

 

あらゆるものに魂が宿る…。アニミズム。あながち突拍子もない考えではないかも…。

では、スズメやカラス、蝶に転生した人もいるのでは?

彼等が「犬笛」ならぬ「鳥笛」「蝶笛」のような独自の周波数を持っていたら?そして人の前世を消されていても、消しきれなくて残っている記憶や言語脳力があったとしたら?

 

僕の周りに寄ってくる鳥や蝶を見ていると、伝わってくる想いというか、言おうとしている言葉が…。

頭が変だと思う読者さんもいるでしょうが、構いません。

続けます。

そうなんです、何か、スズメは挨拶しているように見えるんですよ。女の子みたいなんですよ。シジュウカラも挨拶ですが、男みたいでキリっとした感じで何かメッセージ性を想像します。

カラスは、ほぼ人間。普通に僕の知人みたいな感じ。

挨拶するわけでもないんだけど、いつもそばで見ている、僕のことは知っているぞと…今日も仕事か…みたいな感じ。だって普通に個人宅のベランダや道路脇の刈りきった芝生の上をゆっくり散歩しているんだから。そうかと思えば、僕のすぐ後ろの電柱の上に留まっていたり、街灯のランプの上にいたり…。

 

 

蝶々は、僕に挨拶もしますが、良く胸に寄ってきます。何か甘えたいのかな?って思ったりします。

いろいろ個性があるんですよ。スズメにしたって、突然眼前に飛んで来てホバリング。どうも僕を驚かして楽しんでいるようにも思えたり…。

 

 

こんなことを記事にする日がくるなんて…まったく想像もしませんでした。

 

いろいろ想像すると、良くアニメや映画で動物や虫が話すファンタジーを見ますが…あれ、ホントかもと…。

日本には、鳥獣戯画ってのがいまから千年まえにあったりするわけで…。ひょっとしたら昔から動物や虫も会話してたのを人間は知っていたのかと考えたりもします。

僕達はすっかり魂の存在を、その意味を取り違えてしまっているのでは?

肉体こそが本体で死んでしまえば魂もどこかに行ってしまって、勝手に浄化するんじゃ?みたいなゾンザイな扱いになって…本来の不滅で転生する宿命という存在でなくなっているような気がします。

 

キーポイントは転生を誰がコントロールしているかって事。いずれ僕もソウルロビングしてどこかに転生します。さて、何に転生するのか?僕はもう決められているように思います。

何となくではありますが、この宇宙の始まりと終わり…というかさ、始まりも終わりも無いと考えてます。僕等は時間と肉体に縛られてその中で考えているので、当然永遠不滅の魂の存在がどのようなもので、どうやって出現したなどと考えるのは土台、無理。

僕は、僕等そのものが一番イズビーに等しい存在だと考えてるんです。つまりどうやって生まれて、自分が何者か分からず生きている…。

イズビーもそういうものだと思います。気付いたら、イズビーだった。目覚めたわけではない。自分がどうやってイズビーになったのか?イズビーとは何かもわからず…。

他者が居ない場合、どうやって自己を規定できますか?赤ん坊の意識はどんなものでしょうか?

それに近いものがイズビーじゃないかと考えます。

 

僕は、ギリシャ神話を想い出すんです。風が人間に語り掛けます。そよ風が、神々の噂話をそっと人間に語ったり、神に見染められた女子が恥ずかしくて月桂樹に変身する…。

転生や変身が当たり前のように美しく語られます。

こういった世界こそがイズビー的、ソウルロビングを表現していると思うんです。

 

だいぶ書きましたので、今回はこのへんで…。

 

漫画あれこれ - にほんブログ村にほんブログ村 イラストブログへ
にほんブログ村にほんブログ村 イラストブログ オリジナルイラストへ
にほんブログ村にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村にほんブログ村 漫画ブログ ウェブ漫画へ
にほんブログ村