hikonoir blog

漫画についてあれこれ

トリックスターとパイドパイパー

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只今、9/28㈰午前3時25分。

どうも…、またしても更新遅れてます。

3日ごとの集団閲覧…かなり減ってます。一時は30以上あったんですが、最近は20以下。

昨日は、その集団閲覧の日でしたが…18。

 

ということは、やはり集団閲覧の数はブログの更新期間や内容で変わるということになりますね。

いつもブログを書こうと思ってるんですよ。昼間、仕事をしながら「帰ったら、ブログにこれを書こう…」とか考えてるんですけどね。

いざ帰ってきたら、食事をしてPCのメールや動画をチェックするのですが…いつの間にか寝ているんです。😓

 

 

そういうわけでブログの記事がいろいろ散逸したり、脈絡が無くなったりしています。

今回は、以前書いていた「音」について。

 

僕の朝に起きてる鳥や蝶の寄って来る現象から想像していって、「犬笛」のようなものが存在していて、誰かが、僕に寄っていくように指示をだしてる…あるいは、自分達の間で会話していて、どういうわけか僕をマークというか、注目するような意思決定がなされている…。

目的は、ブログでいろいろ推察してきました。どれもスピリチュアルなメッセージで、ポジティブかつハッピーなものでした。

そこから話が進み、「犬笛」的なものは鳥や蝶以外にも、っていうか全てにそれぞれ持っている能力ではないかと考えます。

 

僕等の言うテレパシーもその一つではないか?

犬笛は人間が犬を躾るために用います。

他にも皆さんは、「パブロフの犬」をご存知かと思います。

条件反射っていうやつです。あれを犬笛でやってみても同じでしょう?

つまり犬笛を吹くと条件反射で、ある行動をする…ということです。

 

これって人間でいうところの催眠術や暗示を施すのと似てませんか?

ここまでくるとお分かりかと思います。人間にも「犬笛」的なものがあって、それはどこで誰が吹いてるのか解りません。

催眠術なら施術するのが解りますが…それを解らないように掛けたら?施術者もいない状況で隠れて「犬笛」的なものを吹いたら?

 

洗脳もそういうものの一つかもしれません。

僕は、「犬笛」的なものを実際に音を出して吹いた…それもホントの笛を用いて人間を動かした例を想い出します。

 

パイドパイパーハーメルンの笛吹き男。

アルルカンまたはアルレッキーノ

どういうわけか、この二人は学生の頃から僕の頭に住み着いているんです。

 

パイドパイパーは今さら言うこともありませんね。

ドイツの昔話ですが、実際にあった事件らしいってのが不気味。

アルルカンは、アルレッキーノ(イタリア語)の仏語発音。

少女コロンビンヌをさらっていきますが、確か笛を吹いていたように覚えてます。違うかもしれませんが…ともかくコロンビンヌは夢遊病のようになって旅芸人のアルルカンの後を追って消えてしまうんです。

 

そして、これも僕は注目してるんですが、パイドパイパーアルルカンもまだら模様の服を着ていたということです。

「まだら模様」…なんとも不気味。

そしてユングだったおもいますが、アルレッキーノは「トリックスター」だと言うのです。

筒井康隆が「ジーザスクライスト・トリックスター」と揶揄したトリックスター

 

僕は、ハーメルンの笛吹き男、アルルカンアルレッキーノをどこか他の天体から来たイズビーではないかと思ってます。

「犬笛」的なものを吹いて人間を自在に動かす。「人笛」とでも呼んで良いでしょうか?人間には聞こえないけど、脳のどこかで聞いていて…自分で意識せずに、その「音」の意味することを行動してしまう。

 

以前から指摘しているように、ピラミッドなどの巨石を振動、共鳴、増幅させて音で動かしていたという…。人間の場合は意志や人格がありますから…すこし違いますが。基本的には「音」に無意識に反応していると思います。

それが実際に聞こえる音でも、その中に耳では聞こえない「人笛」も混じっていたら?

僕には、音楽に合わせて踊る姿が…どうも、何と言うか、自分で踊っているんじゃなくて、踊らされてる…ように見えるんですよ。

人は自分で、自分の意志で踊ってると思ってますが…実は違うかもですよ。

どこかでパイドパイパーが笛を吹いているかもしれません。

 

今回はこれで…。

 

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