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只今、12/22午後9時18分。
おばんです。
皆さんもそろそろ仕事納めでしょうか…。
僕のところも26日で終了らしいです。
一応会社に通いますが、雪かきがあるので…週に2~3回しか行けないと思います。
その分、当然ですが収入が減りますね。
まぁ…仕方ないです。
というわけで、年末年始が僕の勝負どころとなりますか?
冬、雪かきで仕事を休みがちになります。しかし、それがチャンスなんですよ。
今までもそうだったんですが、会社の仕事と漫画、イラスト制作の割合が8:2くらいにどうしてもなってしまいます。一日9時間は仕事で拘束されているのでこのような割合になるのは当然。
とは言え、漫画を完成させたい僕としては忸怩(じくじ)たる思いでいっぱいなんです。仕事の割合を減らすと生活のための収入も減ります。
生活出来なければ漫画も描けない…。かといって仕事してると漫画制作がいつまでたっても出来上がらない…。
まぁね…そうは言ってもお金が無ければ始まらない。
そういうわけで、収入減るの覚悟で漫画制作に比重をおく覚悟。
今回は、将来の目標ができたので…思い切ってやろうと。
それは、同人誌。
これを永く続ければ、読者もある程度はついてくれるのでは?と考えます。
僕が、ストーリー、ネーム、作画と投稿を全部やりますが、助手というかアシスタントも欲しいんです。
作品の重要な部分はネーム。後は、トレースしたり色塗りだったりです。
僕がストーリーできないときは、ユーチューブからネタを探して来たり、神話や都市伝説を原作にすれば良いんです。
そして僕がいなくなっても僕が作った同人誌は残って発行し続けるんです。僕のアシスタント達が、自分達で後を継いで行く…。
一番重要な事は、同人誌のジャンルというかテーマ。
少女漫画でも少年漫画でも、劇画でも青年漫画でも良いんです。小説もあって良いんです。
ジャンルもバラバラ、R18があっても良いんです。
何作か投稿しても、必ず一つはソウルロビングを扱う事。それは必ず、投稿するんです。毎月出すのか…。5本に1本なのか…。そういうのもその時々で良いんです。
ゲゲゲの鬼太郎も。
プリキュアも。
細かく見ると、それぞれソウルロビングの表現や使い方、テーマやモチーフにしているものなど結構パターンやアレンジがあります。
セーラームーンは、実際ソウルロビングは出てきませんが、登場人物が転生していることでソウルロビングを表しています。
鬼太郎は、シリーズのなかで何回か実際に魂を肉体から出して、食べたり、生け捕りにしたり、妖怪の能力として描いてます。
プリキュアは…何作シリーズありますか?20くらいあるのかな?
僕も全部見ているわけじゃないので…確かじゃありませんが、覚えてるものをあげますね。
ハートキャッチ…。毎回ソウルロビングをしてます。正確には肉体から離れていませんが、身体が小さくなってガラスボールに閉じ込められて自我を無くす状態。身体を小さくするところがソウルロビングといっても良いでしょう。
小さくするきっかけはネガティブな鬱積した感情です。
プリキュアの場合、ソウルロビングが微妙なんです。鬼太郎みたく解り安くない。
どっちかというと、幽体離脱より幽霊や妖怪に近い表現なんですね。
ネガティブな感情を利用して怪物を生成。人間は気を失ってるか、何かに閉じ込められてる。
閉じ込められる。これがソウルロビングの証拠なんですよ。
ハートキャッチの場合は、ガラスボール。魂って空気みたいでふわふわしてる?浮かんで上空に行ってしまう…。
だから閉じ込めておくんですよ。鬼太郎だと風船の中にいれたり、壺のなかに入れて封をしたり…。
スィート…。これもちょっと微妙ですが、何か気を抜かれて気絶してしまいます。一個人じゃなくて集団で気絶するので…妖怪みたく感情から生まれる怪物ですね。
一応、人が気絶してから怪物が出現するので…。閉じ込める作業がないので僕もソウルロビングとハッキリ言えませんね。
スマイル…。これもスィートに似てるので微妙ですね。
ドキドキ…。これは一番はっきりしてるように思います。一個人から心臓のような「魂」を抜き取ってますね。身体は気絶。抜き取った理由は自己中という感情。
ハピネスチャージ…。これもはっきりしてるように思いますが、あまりよく覚えてないので…。たしか、棺桶みたいなものに身体が閉じ込められていたように思います。
プリンセス…。これもはっきりしていますね。身体は気絶して閉じ込められる。これもハートキャッチと同じ手法です。
おっと、そろそろ時間です。
零時前に公開したいので…これで。