hikonoir blog

漫画についてあれこれ

マチルダの起源説

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只今、1/10㈯午後11時21分。

またまた更新が遅れてしまいました。

 

まず、上の表紙イラスト=スクショですが、最近描いていたマチルダの短編ギャグ漫画…。DLサイトに投稿しようと思って、ハッと気付きましてね。

題名どうしよう…。😓

思い付きと勢いで描いただけだから、さしたるプロットもテーマも無かったんだよ。

 

まぁ…それで、マチルダには悪いんだけど、ちょっとキャラクターをコミカルに可愛い日本人気質の女の子っぽい設定にしちゃいました。ごめんなさい…許して。

その代わりと言っちゃあ何だけど、マチルダを主人公と題名に使って不特定連載にします。

苦肉の策です。

ちょっとは、そういう話しも想像した事は…あったんです。だから、まぁこういう形で突然長い1話完結漫画の連載の開始となってしまいました。

内容は、最初が…例の「排他的経済水域」=蝿叩き、ですからね。😩

ですから、この次からは…マチルダの顔を立てて真面目な話をやりますよ。

僕の漫画でやってるファンタジーなストーリーではありませんよ。

「マチルダの起源説」ですからね!

 

前から少し考えてたと書きました、それはエアールとのインタビュー。

僕はこれを漫画にしようといつも考えてました。1度に限らず2~3回漫画にしました。どれもこれも最初の2~3ページで頓挫。

今回の「…起源説」は、DLサイトに投稿販売なので…どうなるんでしょう?

…ハイ、うまく逃げました。😁

 

エアールインタビュー本は彼女達の出会いとコミュニケーションから始まります。しかし、この「…起源説」漫画は題名どおり、そこはすっ飛ばしです。

今のところ僕が考えてるストーリー展開は、以下のようです。

 

チルダがどこかの宇宙で講義をしています。

その宇宙ってのは、物質宇宙ではないーノンマテリアル宇宙。そこの大学で講義をするマチルダ。軍人だけど教授で看護婦。なかなか良いでしょ。

地球の人間の起源よりもっと、ずっと前の起源の話から始めようと思ってます。

どうして物質があるのか?物質が作られた後から様々な問題が起きてしまった…。

 

このブログで1番人気の記事は「バグ&ブロッサム社」。

この会社がそもそも企画提案した生態系が問題…というか、地球人類だけが問題なんですよ。僕が想像するに、旧帝国のせいで、この生態系がもの凄い足枷になってるのでは?と…。

 

皆さん、生物が物質の誕生と共にあったと…。ここから始まります。

ただ物質を造っただけなので、時間も空間も無かったと思います。

僕等は、こういう状態を想像できません。でも、無理やりそういうことにします。何故なら、生物は鉱物と光と植物的物質を食べて生きていた…。この場合の生きていた…というのは僕等の「生きていた」とは別。

エアールが語った衝撃の原始時代。

どんな生物なのかさっぱり解りません。エアールもそこまで言及していないので。

 

ともかく、そんな世界で生物は永遠に存在し続けます。何故なら、「生と死」がないからです。

彼等はエアール達の先輩によって作られた存在。作ったイズビー達はもちろん永遠の存在で「生と死」など、そんな概念もありませんから。

 

永遠に存在する生物って…生物ですか?光と鉱物を食べる生物って想像できますか?

鍵は植物的物質。

これもあったようです。そしてこれを食べていた。

何で植物的なんだ?と、思いますよね。

だってこの植物も死なない。枯れない。永遠の存在だから。多分、花はあったかもしれませんが、種子はないでしょう。だって、枯れないんだから。

だからそういう植物って、僕等の知ってる植物じゃないでしょ?

 

話が長くなりました。今回はここまで。

 

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