
はい!どうも。
ええと、リンクがですね今のところ2ヶ所、DLsite の僕の作品についてありますが、
きのう、また新たに投稿しまして近日公開になります。また、来月もすでに予約投稿済です。
それからまた、新しい漫画を投稿しようと考えていますので、リンクが4~5ヵ所に…否、これからずっと増え続けます。予定では。😅
というのもですね、今までpixiv他イラストサイト、漫画サイトに多数投稿してきたものの、ほとんどが無料サイト。2~3ヵ所は有料サイトに投稿してますが、一回も売れてません。一ヵ所だけもう2~3年前にリース契約できました。これは少しイレギュラー的なサイトでして、作品を貸し出すようなもので、リース料が何百円かのものとなってます。それ以降何の発展無し。料金が上がったことも皆無で、現時点で2~3年前のまま変化なしです。
こういう状況なので、もうこれ以上タダで絵や漫画を描くのは精神的によくない。皆さんこれでも、pixivの閲覧数22万ですよ、22万!こんなに見られて、読まれて何のご褒美も感謝って無いんですよ。たまにコメントで「可愛い」とかってあるだけ。
もちろん閲覧者はそれで良いし、僕もそれは有難く受け取ってます。
でもさ…どうです?どう思います?
逆に僕はpixivに毎月数百円払ってます。全期間通すと何万でしょうか?やっぱりさぁ…お人よしっていうか、うまく騙されてるような…こんなんで良いのか?そりゃpixivは良いでしょう。会社ってそういうものですから。もちろん作家にたいするサポート制度もあります。
ですが、原稿描くのにどれほどの時間と労力を費やしてるか…解ってるんでしょうか?とはいってもサポートを会社が実質報酬出せるわけもなく、結局広告や一般閲覧者の寄付しかできないのが現状で、これは発足時からどのサイトも同じ。
運営側が報酬を出してるのはアマゾンだけかと思います。
無料で閲覧、読めるという設定なので、作家も無料報酬が当然。
再三このブログで言ってますが、従来通りの大手出版社には適わないってところでしょう。ネットでもやっぱり週単位、月単位で読めるというのは嬉しい。そのためには、作家にアシスタントや編集者がちゃんといる。もちろん僕等のような作家には不可能。
だから無料で描いてろって…なるんですよ。
それでこの同人誌専門サイト。今のところ描けば、投稿すれば購入してくれる人が一人は必ずいるって事。大事。
僕にとっては、一番売れてるサイト。おまけに会員とか登録とかお金かからないし。なんだか微々たるお金でも売れるとなるとモチベーションが上がりますよ。
問題は誰も手伝ってくれない事。一応、教室の中学生には色塗をレッスンがてらやってもらってるだけ。
何人か話して協力頼んだけど全員断ってきました。まぁ、タダですから。そんな…たかが色塗り、それもやり方覚えたら10~20分で終わりますから…それを、まったくどんなものかも知らないで断ってくるんですよ。
そんなに漫画描くの嫌なの?
いいですよ、僕は諦めないで他をあたりますから。
今、ホームページを作ってるとこです。無料で動画も上げれるし、好きにデザインできますよ。出来上がったらここにリンク貼りますので見に行ってくれると嬉しいです。
さて、話は変わります。
最近同人誌投稿を始めたせいなのか、どうか解りませんが、このブログで取り上げてる集団閲覧…。発生時間が深夜零時に変更。
それに伴っているかどうか確信は持てませんが、僕の部屋にいつも鳴っている不思議な「ブーン」音、どうもこの音が若干力強く、大きくなったように感じます。それと、外に出るとスズメとカラス。これも頻繁に、必ずといっていいほど姿や鳴き声を聞きます。
この鳥に関しては、去年から続いてるような感じがします。とはいえさすがに真冬ですから、去年の夏のように朝、夕に大量に見かけることはありません。
それでも、僕が買い物や用事に出かけるときは、ふと気付くと電柱や電線に2羽のカラスがジッと丸くなって止まっています。
僕を見てるのかどうか解りませんが…。いつも近くにいます。
昨年は人生で初めて、あんなにいろんな鳥に出会いました。不思議な不思議な出来事。それに、蝶!
詳しく書くのはやめときますが、自分でも「鳥」についてなにも知らないので、少しスピリチュアル的な視点で調べようと考えてます。
そこでまず思い浮かぶのが「鳥居」。
まず思い浮かぶって書きましたが、正直、これもボーっと動画を見てたらハッと気付いたことなんですよ。
ある日、いつものように情報収集のために、絵を描きながら筆休めに動画をちょっと視聴。
確か、東北の阿弖流為(あてるい)かなんかの動画の流れ…。東北に日本最古の神社…みたいなサムネ。
え?最古は出雲大社だろ。
そう思って見ていたら、鳥居なんですって。日本最古の鳥居が東北地方…山形らしいです。鳥居ができたのは平安時代ということです。

ですから、それ以前の神社…たとえば出雲大社、伊勢神宮などは鳥居がなかったわけですよ。
良く調べたわけじゃありませんが、仏教が伝来した時にお寺には山門が必ず付いてきますよね。入口にある、あのでっかい門ですよ。
あれを見て神社の神官も、「あれ…良いなぁ」と思ったとか。😅
他にも所説あるんですよ。東南アジアや中国の建築に様式として風習として紀元前から似たようなものがあったとか…。
まぁ、そんなことより問題は何故「鳥居」なのか?
これも所説、古事記ではあの有名な話…天岩戸。
天照大御神が岩戸に隠れた時、鶏をトマリギに止まらせて鳴かせたたら、中から神が出てきた…っていう話。
それでですね、この鶏とかきましたが古事記では「常世長鳴鳥」というらしいです。
昔、常世というのは、この世ではない世界、つまり異世界だというのです。
異世界からやって来た鶏は、こちらの鶏と違ってとても長く鳴き声を出すというわけ。
神聖な鳥。だから、鳥居なのだと。
正直、神社なぞ何年も言ってません。そりゃ、建物や宗教的なことに関しては昔から調べていますよ。でも、それと信心は別ですよ。いまでも僕の部屋には神棚はありません。
なんか調べてて、ちょっと、自分でも神仏のお祈り場所を作ろうかと考え始めました。
オカルトや魔術、占い、預言、幽霊、仏教、神道、回教…。聖書や神話、絵画や彫刻など僕が子供の頃から好きで調べていたものの、信心深いかと言うと…そうでもなかったり…ね。
そうか…鳥って異世界の神聖な存在でもありんですよ。そういえば「八咫烏」(やたがらす)もいましたね。これも神武天皇に関係する神聖な鳥。
カラスですから。

こうやって調べてると、なんかこんな僕が神聖な人間に思えてくるのは…当然僕だけですよね。買いかぶりも大概にしろと、おこられそうですね。😓
すいません、身の程知らずで…。
ということで、今回はこれで。
