hikonoir blog

漫画についてあれこれ

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jmty.jpどうもです。

只今2026年3/17午後10時21分。

 

前回、ゲームとコインの話をしました。

核心は、自分と他者。

ゲームでいうとプレーヤーとゲームのプログラムそのもの。

コインである自分と、コインを入れた他者である何者か…。

 

僕達は、最初から自分であると意識している存在であるのに、他者であるというのが僕の考え。

ゲームでいうとプレーヤー。行先を決める、選択する立場。

コインを入れる箱を用意して、裏か表を決めて選択して入れる立場。

 

全て自分が主人公。自分が決めて結果、終わりを見つける。

実は違うのではないかってのが、僕の考えです。

僕の考えに従えば、タイムマシンも説明できるんですよ。そして現実に肉体を持って不老不死だという事も。始まりも終わりも無いということも…。

 

皆さんは、昆虫の何種類か、さなぎになるのを知ってますか?

毛虫がさなぎになって羽化、成虫になりますよね。

あの、蛹(さなぎ)のなか…どうなってるか、ご存知でしょうか?

 

ドロドロ。ぐちゃぐちゃ。😁

頭も無ければ、肉も脚も無い。血管も毛も無い。ドロ状の粘液。

この話を聞いて僕は思うんです。

これで生きてる?死んでる?意識は?

 

何で昆虫は蛹になるんだ?どうして必要?そうなってしまう必然の理由は?

僕の想像ですけど、蛹って一種のグリッチじゃないかって思うんです。

物質的宇宙に転生したシステムエラー。

 

僕等は蛹なんですよ。

箱の中のコイン、それもクルクル回ってる…。ゲームの行先である都会であり田舎の両方が混ぜ合わさったゴチャゴチャした塊…。

始めも終わりも無い。決定も選択も無い。意識も無い。

 

「マトリックス」という映画を思い出します。主人公が目覚める場面。ポッドに一人づつ入れられて眠ってる…。仮死状態。夢を見ているが、そこでは選択、決定、自意識を持って、まさに生きています。

主人公が入ってたポッドが蛹に思えて…。

 

ホントは僕等は生きてるわけでも死んでるわけでもなくて、蛹の中みたくドロドロになってるんじゃないかって…。

もし「マトリックス」みたくなってたら永遠に気付くことなく蛹のまま…。まだ「マトリックス」の方がマシかも。だって、原形とどめてる肉体があるじゃない。

 

僕等は勝手に自分が、ゲームのプレーヤーだと当たり前のように考えてる。

僕等は勝手にコインの裏か表を決めて箱に入れた主役と思ってる。

 

実は違う…意志も肉体も無い、個人でも無い…魂も仮死状態の最悪の状態じゃないかって考えるんです。これが、エアールの言う記憶喪失、奴隷状態じゃないかって。

タイムマシンって、未来からやって来たりします。

これちょっと考えると、僕等はそれこそ「すでに死んでいる」わけですよね。だって西暦2300年とか300年から来ましたって…そういう話。

僕が2300年に生きてるわけないが、その2300年はもう実在して、人がその時代に生きて生活してる。

2300年の人にとって、僕は過去の歴史の一部になって死んでいるわけです。

でもタイムマシンで生きてる2026年に来れる。

では僕は生きていて、死んでいる状態。半分生きて半分死んでる?

 

これって、僕が蛹の中にいるようなものじゃないかって考えるんです。あるいは、クルクル回るコイン…、都会と田舎が混ざった世界…。

僕等は主人公じゃないんだって、僕等は記憶喪失でマインドコントロールされてる奴隷なんだって言っても誰も信じません。気がふれているとしか思われません。

 

「旧帝国」は、何兆年も生きてる奴らです。個人何十億人だろうが一人一人のデータを全て持ってるでしょうね。エアールによれば「魂」を地球に連れてきた張本人ですから…。それくらい朝飯前でしょう。

 

今回はこれくらいで…。

 

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