
どうもです。随分と更新が出来ませんでした。
と言うのも、上のイラストを含めた漫画をアップするためひたすら描いてたもんで…。ちょっとひと段落したので、ブログをこうして書いてます。
ここ2~3回ほど、「アルファでありオメガ」、はじめと終わりについて、いろいろ書いてきました。
それで、前回、前々回と蛹とか「箱と道」なんか記事を書きました。
あれは、量子論ですね。
僕なんかが解るはずもないんで…動画をみて勘でそう思うってだけです。
皆さんも僕の記事を読んだなら解りますよ。勘で!
www.youtube.com他にも何十何百って数の量子関係動画がでてます。
僕のこのブログで書いた「箱」の話は、直接はこの動画からです。箱の中のコインは例として多く取り上げられているようです。
ゲームの右と左の道は、どの動画なのかすっかり忘れました。
重要なのは、「エンタングルメント」。「量子のもつれ」。
これ不思議。

つまり、「箱」を2つ用意して、量子の世界を2つ作り出して、その中に各々にコインを入れる。すると2つの箱を開けると同じ向きのコインになってる事。
箱の中…コインは裏か表になってるだけ。箱が蓋をしてるだけで中が見えない。
従来は1/2の確率で終わり。
これが箱の中は無限みたいな…裏でも表でもない状態になっているようだ。なっている。なおかつ、箱が2つあると、開けた時、コインは2つとも同じ向きになっている。
ここで疑問が浮かんできます。
自分はどこにいるのか?
箱のふたを開ける人間?
箱にコインを入れるのは誰で、どうやって入れた?
量子では、物は箱の中のコンと同じように、裏でも表でもない表裏一体?バラバラに混ぜあった塊?
ともかく僕等が普通に見ている認識している状態ではない。
だから人間は、生きてるか死んでるか、そのどちらでもない状態。
箱の中のコインが、僕達人間だとしたら…このように考えられます。
この解釈は、興味深いと思います。ある意味このとおりですから…。
人間には不死の魂があります。一方、肉体は必ず死にます。
肉体は死んでも魂は生き続けます。
これって、生きてるわけでも死んでるわけでもない…と言えませんか?
単純に寝ている時。はた目には、生きてるか死んでるか解りません。
そこで「蛹」は、まさにこの状態を実際に見せてくれているのでは?
僕等が生きても、死んでもいない…。では、箱に入る前は?
自ら進んで生きても死んでもいない状態になったのでしょおうか?
これを突き詰めて考えると、僕等には意志がない、という事になります。
意志があれば、人間の姿になれるハズ。
生きてるか死んでるかどちらでもない状態って、最初からずっとそういう状態だった?もとの人間という姿は、第三者が蓋を開けた時に初めて作られる?
その速さは光より速いそうです。😅
誰かが量子の蓋を開けた途端、全てが作られるわけです。
そして、箱は無数にあって、無数に繋がって「もつれ」を起こす。
今回はこれで…。