hikonoir blog

漫画についてあれこれ

風刺漫画

www.dlsite.comどうもです。

 

アクセス集計みると、ほんの少し…10人くらい、読者増えていました。

前回、最近の記事が面白かったのでしょうか?

 

「プリテリア」(仮称)のプロットを書きました。

もうね、こうなったら日々不満の政治問題をしれっと漫画に入れようかと思いつきました。

昔は風刺って結構誰でも、どこでもやっていたような気がします。

新聞を開けば一コマの風刺漫画。4コマにしても脱税なんか取り上げたり…。テレビも松本清張といった社会派サスペンス。

 

今はSNSの時代ですから、マスメディアのスケールより個人単位での発信拡散が主流になりつつあると思います。

そして大きな問題は従来のマスメディアが、個人の発信する情報の内容、思想とかけ離れているという事。

以前は従来通りのマスメディアしかありませんでしたから、情報はオンリー、一方的。大同小異で一部の意見は無視されがちでした。

 

僕等は、今、気付き始めた。教科書、先生、テレビ、親…彼等は、間違ってる、嘘を言っていると…。親なんか別に悪いとも思ってないんです。自覚が無いんです。ですから、これは責められません。

一方、間違ってると知っていてワザと教えている先生、政治家達もいます。

 

こんなことを考えたり、見えるようになったのも、マチルダとエアールのインタビューが影響しているんです。

人間の争いや思想のもとになっている重要な部分をエアールは指摘しているように思います。

それは、人間は不死だということ。

そしてゲームに夢中になって、ゲームの中に入ってしまう自分…。そのうちゲームの中にいることも忘れてしまう…。

こういった状況は、僕等の現実でも最初から構築されていたのでは?

 

ユールクルム委員会…。

旧帝国…。

イズビー…。

バグ&ブロッサム社…。

 

これらの言葉を連想していると、自然と現在の地球の姿の本当が見えて来ます。

その見えて来る現実は、そのまま日本にも当てはまります。

唯物論は一神教と親和性があると考えます。

事実は逆だと思いす。

では逆とは?

まぁ、観念論かなぁ…。僕は違うと思ってます。

唯物論は観念論が無くては生まれてこなかったから…。対立、反対するものじゃないんですよ。

 

最初…この定義すら僕は解りませんが、一応話が進まないので常識的に考えていいでしょう、…観念というか、意志というか無意識というか、イメージ的には瞑想状態にある意識が最初にあった。

 

僕は、意識というものも信じてません。自分であるという自己認識はどのように成立するんでしょうか?

自分以外の意識をもった生命体を確認しないと、自分という自己確認ができないように考えます。

 

そういうわけで、憲法9条改正の他に、男系男子。

主人公は女の子なので、自分の家系が断絶の危機にあります。では、養子を迎えて屋号だけ繋げるかと、そういうわけにはいきません。助成金皇族の在り方も日本の「それ」になぞらえてプリテリアの家系についても…。

 

そういうわけで、この漫画には日本の問題を架空の惑星という立場から考えてもらおうと趣旨があります。

上は最近の「れお子」。

こんなことを題材に描いています。

いろいろ漫画を描くウチ、情報が集まって更新されていってます。

歴史は、どの国にもタブーがあります。

そのタブーすら知る事が出来ない…それが現状。

 

最近、「ミトラ伸」について調べています。

「プリテリア」の主人公の名前もこれから取ろうかと、思案中。

 

 

では、今回はここら辺で…。

 

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