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漫画についてあれこれ

レオタードれお子

 

起承転結

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                                                                             ①

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                       ②

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                                                                             ③

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                                                                             ④

 

兄貴登場

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シュタイン幻想

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ストーンからデンターへ…

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今から2年以上前になるんですね。

最初は4コマ漫画でも描こうと思っただけで、別にさしたるテーマも意義もなく適当に気晴らしに軽い気持ちで始めたものです。なので、第一話は4コマの構成である起承転結をお題としました。なのに4コマじゃないし…っていうか、そもそもコマ割りが無い。ほんと従来の法則無視ですね。

夏目漱石の石で口を漱ぐ…すすぐ、と読むんです。平たく言うと歯磨き、うがいっていうところですね。もとは、流れで漱ぐ…川、小川のきれいな流れを用いて、口を漱ぐというところを、石と言ってしまった。

『ヒドゥン』は、80~90年代だったような…、結構昔しの映画です。SFホラー犯罪アクションって言うのか、お気に入りの作品。口からエイリアンが出てくるんです。そのうちこれも漫画化しようと思っています。

イスカンダル

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リンゴ

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それにしても物凄い情報量。ほとんど本。

自分で言うのもなんですが、とりとめのない話しのなかに、漢字や発音、意味合いにダジャレ、それに歴史や史実、神話や伝説…ついにコンピュータや戦争、暗号まで出てきました。自分で知っていることに、PCで調べて関連事項をネタにしたり、ウラをとって確認したり、結構時間かかっているんですよ。

 

今も続きを描いていますが、自分でも楽しんでます。(^^)

プリンキピア

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皇帝

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シーザー暗号と屁

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蘭奢待シバの女王

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シバの女王って、この言葉で人さまざまな感想やイメージをお持ちでしょう。

れお子で言及しているように旧約聖書やソロモン王。黒人なのか?エチオピア女王?

ロマンがありますが、僕の場合は何と言ってもレーモン・ルフェーブルの『シバの女王』。

 

今では全く耳にしませんが、昭和の人はこれでしょう。これこそがシバの女王そのもの。たまに聴いてみると物凄いノスタルジーですよ!ユーチュブへ行って今すぐ聴いたほうがいいですよ。悪い事は云いません、こういうことで思いつかない限りこの先ずっと聴く機会がないかもしれませんから…。(^^) 

ジュライ

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ここで文章書いたりしても、本日のブログ更新日時として記録されないんですよね。 この固定ページはブログの入り口とは連動してません。

 

ですから、誰か閲覧者が『今日、hikonoirのやつブログで何か新しいイラストや漫画、記事アップして更新してないかなぁ…』なんて、あまり期待しないでググってやって来たら、…案の定『なんだ、やっぱ更新してない。一週間前のままだ!』 少しでも期待した俺が馬鹿だった…。…と、ブログ入り口の以前と変わらぬ画像をみて自分を呪うことになってしまうかもしれません。 

ですが、リンクで読みたい漫画を選んでここまで来たら僕と会えるんです。…あ、いや、…そう、別に会いに来たわけじゃないですか…(^^;)

ババロワ

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澁澤龍彦という作家をご存知だろうか。僕の場合、発禁本を調べてて偶然見つけたんです。

大学、いや、高校だったかもしれません。世の中について知りたいことが山ほどあった時期。音楽、映画は欧米のものばかり。それまで自国のものが全てだったので世界を知りたくて、西洋に文化領域を広げつつありました。それは、ついに文学、小説の分野までに拡大。ざっと仏、露、英、米、独、伊あたりの本です。

それで、当然ひねくれ者の僕としては、シェイクスピアスタンダールゴーリキープーシキン…なんかをすっ飛ばして、陽の目を見ない冷遇、発禁処分にあった作家や作品を探していたんです。

 

そこにいたのが、カサノバアポリネール、ロレンス、ワイルド…。そして、サド公爵とザッヘルマゾッホ。もちろん僕は英、仏、独語で本を読むことはできません。それらの本の訳者の一人に澁澤龍彦氏がいました。この人、サド公爵の本を訳して出版しようとして訴えられたんです。当時の道徳、モラルでは仕方ありません。

サド&マゾのサドの方ですね。フランス革命と同時期に存命してて獄中で作家活動。それらの著作を日本に紹介したのが澁澤氏です。氏は自分でも作品をかく著作家です。その澁澤氏の小品にパバリアの王?だったかな…、という題のものがあって『パバリア?何かババロワに似ているなぁ…』って思った記憶があります。

そう、そこで僕は「パバリアの王」ルードウィヒを知りました。まして、以前、イタリア映画『神々の黄昏』を見ていたのですから、『えっ!ルードウィヒってほんとに居たんだ』ってな感じ。監督はご存知映画界の巨匠ルキノ・ヴィスコンティ

 

僕の個人的な知識を下地にした話しなんです。追伸『神々の黄昏』はワーグナーの楽劇の題名。詳しい話しはまた…。





                                                                                                                                         

 

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