hikonoir blog

漫画についてあれこれ

鹿

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お晩です。

あ、上のイラストはエキストラです。地味な色を付けました。イラストにしてないのでこれで、この場だけの作品…でもないか。ブログの表紙ですかね。このブログは何かしら僕のイラストがないと始まらないので…。

 

早速ですが、この前の動画、周りが止まってる状況…。

他にも、飛行機、鳥、鹿だったかな…。

印象的だったのは、鹿。どういうシチュエーションなのか忘れましたが、英語圏です。画面いっぱいに鹿の頭部が撮られているんですが、…?「あれ?何この鹿…」動いてない?剥製?と思ってると、息を吹き返したように動き出し、あっという間に走り出して森の奥に行ってしまいました。

クローズアップだったので、鹿の目や口、耳などを見てました。そこからは生気は感じられますが、感情が無いように思いました。でも、生気が無い…生命が宿ってない、という感じはしない…。

飛行機が着陸態勢に入って地上に近づいて高度を下げて来ていると思われる状態、…のまま止まっています。音もしない。この動画も、撮影は車の中からでした。

止まってるのに、墜落しない。先の空中浮遊の人物と同じです。

 

捏造やCGで片付けるのであれば、何も問題は無い。

正直、以前まではこれらの出来事をパラレルワールドに重なる時間のズレかと思ってたんだけど、どうやらそんな簡単な説明では納得できないんですよ。

鳥が空中で止まってる。落ちてこない。下から通行人が棒やらステッキで、その鳥をつついてる。すると、思い出したように羽ばたき、上空に向かって飛んで行きます。

 

皆さんは、風車、線路、扇風機など速度のでる仕掛けをご存知ですよね。おもちゃの風車って最初はパラパラ、一つづつの羽根が見えて回ります。それがだんだん早くなると羽根は形が無くなり判別出来なくなりますが、一定のスピードになると再び羽根が見えてきます。そして一瞬止まっているように見えます。

扇風機の羽根も同じで、そういう見え方がする速さってありますよね。

線路の枕木も。電車に載って線路の枕木をずっと見てると、ある速さで枕木が浮かび上がってきます。動いてるのに止まって見える…。

 

映画のフィルム…。

ちょっと、話はまだ終わりません。…っていうか、結論は無いんですが、まだ、考慮する事柄があるので僕は話足りません。

でも、もう遅いのでまた…。

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