hikonoir blog

漫画についてあれこれ

エアール

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お晩でございます。

こうしてみるとちょっと車がでかいかな…。

画面って、途中で切ると、切ったところの先がそのまま切ってない状態でずうっと延長される…ように想像しちゃうんですよね。

極端な話、首で切ると、ろくろ首のように長く首が伸びてるように想像しがちなんです。

ビルや塔といったただでさえ長い物は、そんなことするとなおさらです。

ま、あとで修正ですかね…。

 

話は変わりますが、最近、マチルダの漫画化でロズウェル事件はもちろん、それ以外の事件も調べているんです。

絵にしてみると解るんですが、できるだけ現実っぽく表現したいんですが、絵にできない場面が多すぎです。

例えば、今描いてる場面。円盤が墜落って言っても…。あの得体の知れない科学力で墜落といってもねぇ…。そもそも墜落するの?火とか煙とか、灰になったりするのだろうか?

確かマチルダだったか、誰かが言ってたのは、宇宙人であるグレイと円盤は同じ素材でできている…と。天衣無縫じゃないけど、グレイは服を着ていません。

そうすっと、円盤も継ぎ目無し。宇宙空間を航行するのだから多分そうですよ。

円盤の中は?マチルダはほとんど残骸に関して言ってません。自分は看護師なので、そういった機材や計器類はわからない…と、釈明。

 

僕の想像ですが、継ぎ目の無い外側…。内部も…多分、ビスやネジ、リベット…などは使ってないように考えられます。

エアールが言ってたんだけど、グレイといったドールボディに入って活動しているのは、宇宙船が重力や温度、空気の影響を受けるから…だそうです。

宇宙船の中は、温度がマイナス100℃~プラス500℃くらいまで変動。圧力や重力も急激に変化。なので、船内は真空。

つまり宇宙空間に居る状態だそうな。

チルダは船内に生き残ってるエアールをみて、耳、鼻、口が無いことに驚きます。しかし、宇宙空間だと、音も匂いも無く、呼吸もできないのですぐに納得したのでした。そして、一番驚いたことはエネルギーを補給する必要が無いこと…。

 

普通、生物では食物などを摂取してエネルギー源にしないと、死んでしまいますが、このエアール…グレイは食物を必要としない…。一体エネルギーは?

興味深いですよね。

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他の動画を調べていますが、なかなかここまで言ってくれる宇宙人はいません。

大体どれもレプティリアン、ドラコニアン、昆虫タイプ、白人タイプ、鳥タイプなどの形を伴って登場しますが、エアールは実体がありません。イズビー…魂が実体?というような話を詳しく言ってるのは、あまりいませんね。

似たようなことは話ますが、何兆年も遡って宇宙の歴史を説明してるのはエアールが一番かも…。

 

ラケルタは地底人でレプティリアン

今、簡単に見れるのは、宇宙人コンタクティのコーリー・グッド、アレックス・コリアーです。他にも、女性の方、元パイロット、諜報委員なども参考になります。

宇宙銀河同盟、連邦…、タイムマシン、植民地、開発、コロニー、評議委員、遺伝子操作、次元上昇、スターゲイト…様々な話題で事欠きません。

ですが、僕個人では、エアールの話が一番の衝撃。

まさに、的を射る…、僕の考えに刺さりました。

 

その興奮が伝われば成功。そのための漫画です。

でも、イラストも描かないと…。