hikonoir blog

漫画についてあれこれ

Dr.ドリトル

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どうも。

だいたいこのようにしてイラスト化してます。

 

話は変わります。

このあいだネットで映画を見てたんですよ。「ドクター・ドリトル…」なんか副題あったような…。え、主演がアイアンマンとか、シャーロック・ホームズやってる人。

 

僕はDr.ドリトルって、アメリカのアニメだと思いますが、それを子供の頃観てたような気がします。

日本では、本…日本語訳したものがあって、それも読んだか、読んでないか、…あったのは覚えてます。井伏鱒二だったような…『へぇ~、こんなの訳してたんだ』って思った記憶があります。(違ってたらゴメンナサイ)

で、その今現在最新映像のDr.ドリトルだと思いますが、もちろんCGを駆使。

ま、想像に難くないでしょうよ。動物と会話するというのがドリトルの一番の特徴ですから。

動物たちが話して笑ったり怒ったりするのを見るのが、ある意味映画の焦点とも言えます。

 

確かに超リアルですね。本物の動物と見まごう出来栄え。逆にそのせいで、つまんない。なんかよくあるテレビの動物番組でやってることと同じじゃないかって…ね。

動物の顔をアップして、人間がそれらしい台詞を言うんです。ユーチューブでもそういうペット動画ありますよね。

あれと結局おんなじなんですよ。CG使っちゃうとそうなるんですよね。

でも、動物…例えばディズニーやトムとジェリーのアニメだとまるで印象が違います。

漫画も同じですよ。

平面に描かれた絵って、リアルじゃないところが良いんですよね。生き生きしてワクワクしてきます。

そういう意味で、日本の誇る「鳥獣戯画」って凄いですよ。約千年前に動物を漫画にするとは…。

 

僕が動画見てると、広告入りますが、ゲームなのかな?凄い美人が出てきてなんか言ってるんです。まぁ、ゲームしてほしい…いろんなことを言うんだろうけど。

全部CGでさぁ…確かにリアルで美人だけど、全然可愛くない。美人だけど、別にたいして見たくもならない…。

やっぱり、顔の表情ってCGでは限界があるような気がします。

漫画やアニメのほうが見たくなる表情を描いてます。

 

えっと、話しは変わります。前回のピコーン録音の件。

ICレコーダーを買うことにしました。もう頼みました。

これで、PCに取り込めるし編集できます。ユーチューブにアップしてからこのブログに貼り付ける…。

うまくいくかな?