hikonoir blog

漫画についてあれこれ

飛ぶ

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どうも…真夜中です。

3枚目の原稿上のように仕上がりました。それで、時間があったりすると、その下のカットのように、原稿から人物をとってポーズを作り直して、新しい作品に加工するんですね。もったいないじゃないですか。原稿に一度使ったきりって。

 

話は変わりますが、映画をいろいろ観ているんですが、きちんと話のオチがあって、ハッピーエンドってなかなか無いのに驚きですよ。普通、きちんとオチがあるものと思って映画を観始めるのに、…TVドラマだって、アニメだって善し悪しはありますがオチがあるのに、『え?これで終わり?』っていう終わり方されて呆然としたり、憤懣やるかたない思いしたり、もうね大金かけて映画会社がつくっているのに『こんな内容でいいの?』ってね。

このあいだ観た「ジャンパー」。酷かった。冬に着る上着じゃなくて、「飛ぶ、ジャンプ」する人の意味。テレポーテーションっていうやつですよ。瞬間移動。もちろん主人公の青年で、能力開眼は高校生の時。以来銀行の金庫に瞬間移動して贅沢三昧。学校も行かず悠々自適。観てる方は羨ましいけど、犯罪してるのだから天罰がくだり改心して能力封印かと思えば、謎の敵対組織に追われるものの逃げおおせて何のお咎めも無し。

おまけに高校時代の彼女と仲良くなって、その彼女つれて金盗みまくって働きもせずハッピーエンド。

 

いや~、こんなの観てどうすればいいの?これでお金払って鑑賞すれっていうの?アマゾ●だから良かったけど…。ほんと、ちゃんと仕事してよね。この監督誰だか知らないけど要注意ですね。僕もストーリー作品作るけど、こんなの作りたくないなぁ…。自分で解らなくなってるんだろうな。話を作るって難しいわけですよ。僕もこういう作品を作ってしまうこともあるかもね…。特に周りに話を創作する人がいないから相談も出来ないし。