hikonoir blog

漫画についてあれこれ

地面

f:id:pigweed59:20200314232635p:plain

どうも。

スクリーンショット…こうやって、イラストソフト作業中だといきなり、マウスだと右クリックなのかな?…で、ドラッグしてダウンロード。とはいかないんですよ。

アクセサリに行って、ペイントを開いて、そこからクリップボードに貼り付けしてトリミング。それからファイルで新規保存、という方法をとってます。ソフトを開いた状態だと、以前のウインドウズ7~8あたりの方法しかできないみたいです。多分、調べれば10でも、通常のスクリーンショットと同じようにできるとは思いますが、時間ないので、この方法でやってます。

で、最後のコマの動きがちょっと面白そうなので、コピペしてファイルに保存。思い付いたアレンジを3つほど紹介。

f:id:pigweed59:20200314233840j:plain

みなさんは、どれが良いでしょうか?

こうやって描いてるといつも思うんですが、漫画って体の隅々まで神経が行き届いている…、ん~、解りますか?例えるなら、体操選手のポーズが一番近いと思います。…だらだらしないで、体をキュッと閉じてる、地面に踏ん張ってキッチリ立つ、腰や軸、重心を意識した動き…、多少オーバーでも、敢えてそうすることで、絵の人物が生き生きしてくるんですよ。

映画や舞台の演技と同じ。大きく体を折り曲げ、腕や脚をギリギリまで大きく振る、顔の表情や声も大袈裟に表現します。だからそうやってオーバーアクションな動きを描かないと人は見てくれないような気がします。

 

それで気付いたんですけど、日本人て地面が好きですよね。なんていうか…、演技なんかオーバーアクションしょうとすると、足の裏を床に吸い付けたまま…。膝から下をオーバーアクションにするだけなんですよ。日本舞踊や歌舞伎、能なんか、畳を擦り歩くように、足を素早くササッ…。もちろん飛び上がったりしますよ、けど、西洋人や黒人みたくリズミックにピョンピョン跳んだりはねたり、あまりしない。

あくまで拍。拍子、呼吸なんじゃないかな。リズムじゃなくて呼吸。心臓より肺。柔道や剣道も摺り足。基本足をあまり上げない。茶道、華道なんかも畳に直に座る。椅子は使わない。何故でしょう?