hikonoir blog

漫画についてあれこれ

アクセス+前世

f:id:pigweed59:20200707092110j:plain

お早う御座います。前回アップのもの、一応上のようになりました。

 

下のスクショを御覧ください。

f:id:pigweed59:20200707093749p:plain

これピクシブの僕のページなんですが、アクセス数が過去最高になってます。投稿作品は二つ。ここでもアップした、おばさんのヤツ。一つは白黒でほぼスクショ。

見て分かる通り、去年は、二千以下です。今年の1~3月だけ二千超えで3千超えは先月から…。ただ、伸びがちょっと急ですよね。

 

まぁ、右肩上がりは良いんですが、まさかこのままずっと上がり続くわけもなく…。今月が多少プレッシャーあります。よく見ると一日で500閲覧とかって…。なんじゃこりゃ?普通、一日は30~50閲覧だから10倍ですね。

ピクシブってアクセス動機はタグです。80%くらいがタグで閲覧しにくるんです。去年くらいまでは、ピクシブ公式アプリが80~90%だったから単純に僕のイラストが見たくて来ているわけじゃありません。上位のタグをみると、タイツ、女子高生、黒髪、レオタードが常連。

こういったアクセス解析があるのはピクシブだけなんです。他は、ニコニコもチナミも無いんです。ただ、作品別に閲覧数が出るだけ。あ…、そういえばピクシブは有料でした。有料会員になってるのはピクシブだけで、ほかは無料の会員登録でした。

 

話は変わりますが、ちょくちょく前世のこと書いてます。この間、ユーチューブでまた山口氏のアトラスラジオを聴いてたら、視聴者電話インタビューをやっていて、一般リスナーからの不思議体験を直接本人から聞き出すんです。

女の人でした。前世を3~4つほど覚えているようです。

 

ちょっと、休憩…。本日おヤスミなのでまた後ほど…。洗濯しないと…。(^^;)

f:id:pigweed59:20200707202515j:plain

その女の人は、中国、クロアチア、そして日本の記憶がありました。細かい状況や死因、社会体制などとても興味深いものでした。

生生しい表現があり、ただの妄想や夢とは言い難い…。例えばクロアチア。時は4~5世紀頃で、その人は女性で村か街で、教会の見えるところに住んでいて、周りの人々の悩み相談相手になっていたのでした。仕事は刺繍、裁縫で主にネクタイ…と言ってます。みなさんはネクタイの発祥がどこなのかご存知ですか?…クロアチアという説が有力なんです。この時点で一理あるな…と思いました。

家族もあって結婚してたが子供はいないと…。母親と同居。食事の支度など細かい描写がリアルな話。と、突然、知らない男達が家に侵入。母親と共に連れ去られます。どうにも、近所の人達の悩み相談役が「人々を惑わす妖しい所業」をする魔女だ、と判断されたみたいです。母親も一緒に連れ去られたのは、その当人がどっちの女性が解らなかった男達は、面倒なので確実なところで両方とも拉致…という具合らしいです。

 

それで、その人は海に落とされます。もちろん母親も…。その描写がまたリアル。時は夕食の支度時間に連れ去られ、手押し車に乗せられ道を行くんですが、頭から麻布のような袋を被せられてガタゴト…。何も見えないまま、まず母親が落とされる音。そしてほぼ同時に自分も…。

 

次に日本。話が長いので簡潔に。平安時代で宮中に仕えていた模様。名前は解らないが、目上のお局様から「織部(おりべ)」と呼ばれていた。また女の人で20代のようだ。ここで、織部…が引っかかります。当時、女の人には名前が与えられていませんから、親や家の名前をそのまま使ってます。ほら、清少納言紫式部がそうです。

だから織部という家に生まれた娘なんでしょう。字からお解りでしょうが織部は、ハタオリ、裁縫を生業にしてた由縁です。前回のクロアチアの仕事と関連しています。前世からの因縁でしょうか…。

宮中で何をしていたかというと、「舞」、「踊り」だそうです。神事、宮中行事で披露していたのでしょうか。宮中での生活やお遊び、貝合せなど興味深い話が、またリアルです。一応、男子禁制、部外者、宮中の外の者と合ってはならない掟があります。そんな堅苦しい閉鎖空間にあって唯一、食料、雑貨の納入業者の娘が宮中の外の話をしてくれました。

舞を踊るその子にとって、納入業者の娘は貴重な情報源で、当然仲良くなる相手でした。その後、どうなったか忘れましたが、前世を覚えているインタビューを受けているその女性は、今現在子供もいて家庭の主婦だそうです。で、この世で前世で会った人とまた今、会っている…というんです。それが解るんですって。

その人いわく、「平安時代の私の仲良しだった、業者の娘さん…」今の私の親友だそうです。

 

さて、みなさんはどう思います?僕はこういう話が好きで、漫画に応用できないか常々考えてます。ひょっとしたら、僕の今会っている友達も前世で会っていたかもしれません。

漫画あれこれ - にほんブログ村