hikonoir blog

漫画についてあれこれ

バグ&ブロッサム社

どうも。

前回のもの、線画描出して若干修正、パッと仕上げようと思ってます。

何か、まだ働く気がしません。(^^;)

 

こんなことじゃあ駄目なんですが…。

創作…クリエイトをしていると、仕事する時間がもったいない気がしてくるんです。もちろん仕事は大事です。

今までは、創作活動って、やはり仕事しながら趣味で…なんかこう、チマチマ、休日に好きなことをするっていうもので、実際そうしてきたんです。

それが間違いだとは思いません。仕事から受ける様々な人間関係や社会組織、経済活動は創作活動に参考にもなります。

 

でも、こうやって仕事辞めちゃうと、仕事する時間がなんかもう空虚で、無駄なもののように思えちゃうんです…。

創作って以外と時間かかるんですよね。今回、アニメ作ってそう感じました。かなり時間掛かる。あんなの、仕事しながら趣味でやったら、今回にかけた日数の何倍も掛かってたでしょう。で、いつのまにか面倒になって頓挫してたでしょう…。

 

せっかく生まれたんだから、自分の思うことをやりたいじゃないですか?

ちょっと前まで、僕にはそんなに、これだけは絶対やりたい…なんていうことは、無かった。

そんな日常から脱却させる出来事が…。

 

再三申し上げてるように、それはマチルダインタビュー。

ネットで、漫画のストーリーの参考になるネタ探しをしていて偶然発見。

この本。

この本を動画にしたものがあって、僕はそれをユーチューブで見たんですよ。

僕が当時見た動画はもうありませんね、探したんですけど…。

その代わりちょっと見づらいけど、本を写真撮りしただけのものがあったんで。それに字幕が付いてるので、…そのキャプションだけ拾い読みできるのでここでちょいと紹介しますか…。

amzn.to

ここに挙げたスクショは本をそのまま写したもので、黄色の帯部分は朗読している箇所を指し示したものです。

 

僕は学生の頃、哲学が好きで、歴史と宗教、文明科学とどう関わってきたかホント面白いんですよ。

そういうこともあって、結局、いつも人間って何?

っていうのが根底にあったわけ…。で、それって、生きる目的やら意味なんかを問う…みたいな…。でも、そんなことは過去の偉大な哲学者や科学者が答えてきたわけです。

 

みんな、ありがたいことを言ってるんだけど、僕は『なんかしっくりこない…』

神、寿命、善行、平和、生老病死、愛…それはそうなんだけど。

ぶっちゃけ、そう答えるしか他ない。そう答えるのが一番万人受けするし、納得できる。他は無い…。この地球では…。

そうなんです。この地球では…ってのが、あって。

地球人はそうだけど、もし宇宙人がいたらどう思うのかな?

 

でも、宇宙人っているのか?そう考えてたから、僕も他の人と同じように、仏教にでも凝って信心深くなって一生を終えるんだろうと…。

でも、この本を動画にしたものを、一瞬チラッと見たんです。

 

ここの画像にはありませんが、一番興味深かったのは「バグ&ブロッサム社」。

驚愕の事実!

事実って書きましたけど、事実かどうかなんていう議論できませんから。^^;

 

このブログを最近読んでる人には何のことやら…状態ですか?

このマチルダって、ロズウェル事件で生き残った宇宙人と会話した唯一の人。この宇宙人は自分のことをエアールと言ってます。

そして最大の事柄は、魂の不死。エアールは「魂」をスピリチュアル、また、「イズビー」と呼んでます。文中では「IS-B」と書いてます。

 

それまで僕が考えていた哲学なんて吹っ飛びました。\^0^/

なんせ人間は奴隷ですから。で、地球は地獄。

物は発生、生まれないし、死なない。物は消滅しない、無くならない。最初から永遠。すでにある。

遺伝子も誰かが、どこかの会社が考えて作ったものと考えられます。そこまでこの本では言ってませんが、そういう想像はつきます。

『バグ&ブロッサム社』

これは、読んで字のごとく虫と植物の会社。

この会社が、虫と植物の共生社会を参考にして食物連鎖を考案。

それを、宇宙の何か所で実施。地球にも…。

基本は食物の輸送を軽減するために考案されたもの。

 

それまで、植物は食物でしたが、全ての生命体を養うには限度がありました。

宇宙のあらゆる星の生命体は、例外はありますが、基本植物しか食べません。当然、植物を運びます。その土地だけで賄えればいいですが、土地の問題もあり収穫しても足りない星が、必ずあるんです。

で、星間貿易で植物を輸送してました。

 

宇宙連合はこのまま植物を輸送しててはいつか破綻すると想像しました。植物が収穫できない年はどうするんだ?植物に病気が発生したら?

人口が増えたら?

今の地球と同じですよ。

 

そういうことで、宇宙連合は、虫と花と種、栽培と結実を基底に、その植物を食べる草食動物を考案。草食動物は植物しか食べない。

草食をたべる肉食を作れば、植物がなくても草食動物がいれば肉食動物は餓死しない。

そうやって、その星の中で、お互い食べ合うことで植物輸送を減らそうと考えたというのです。

いったん食物連鎖を施せば、その惑星だけで解決できるように経過する…。

こうやって宇宙連合が管理していったと…。

 

まったく馬鹿げてる話と片付けるのが楽ですが、これはこれで、面白いじゃないですか?

だって、「死」の概念や人生の意味も変わってくるし…。価値観も別次元クラスだし。

おっと、話が長くなりました。

 

今日、…じゃなかった、今はここまで、もう3時になるので。

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