hikonoir blog

漫画についてあれこれ

羽+ドゥワップ

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おはよう御座います。

何か寒いですよ、札幌。どうなってんでしょうか?

 

ちょいとポーズ変えてみました。…あれですね、こうやって描いてると不思議とモチベーションが出てくるって、女の子のパワーだと思います。

 

で、グレビンコフ博士。名前から分かる通りソ連の人。今はもう無いソビエト連邦。彼が野原で寝そべっている時に発見。地面に埋まっている蜂の巣から受ける妙な感覚。めまいのような…。これが蜂の巣で用いられる六角形の構造からくるものらしいと気付き、六角形を多数用いて多面体、キューブを試作。どうもピラミッドの形状にすることで、ある種の原理、法則に発見。

 

ここで、ちょっとみなさんにも考えてほしいんです。

昆虫って変じゃないですか?僕は特に虫好きというわけじゃありませんが、単純に「何なんだ?」って、子供の頃から思ってました。蛹…、毛虫、地中や水中に棲息。おまけに羽化して飛びます。

地球の動物と全く違う生物。目も違う。二つじゃない。頭全体が目みたいなトンボや蝿。毛虫は脚何本?成虫で6本。擬態!枯れ葉や木の枝、花弁とそっくりの虫を見たことあるでしょ。蛾の模様。あれ天敵から身を守るためで、鳥や動物が嫌がる模様みたいで、フクロウの顔そっくりの模様見たことあるけど、…戦慄を覚えました。

もうね、普通じゃない。何億も進化してないものもある、かと思えば何十センチ、何メートルもあるトンボとかって…駄目、絶対おかしいでしょ。

話を戻します。

昆虫の飛行、特に羽の構造に着目したのは蜂の巣の蜂自体に秘密があるのじゃないかと…。そこで色んな昆虫の羽を調べ始めました。みなさんも知っての通り、昆虫の飛行って、前後左右自在、それにホバリングまでします。人類はヘリコプターでやっと蝿並の飛行技術を獲得。

グレビンコフ博士は、六角形の空洞と昆虫の羽の構造を絡み合わせて、どうやら秘密を発見したらしいのです。僕の想像ですが、空気抵抗や重力、自重などの抵抗に、あの小さな体でどうやって高速で羽ばたけるのか…、そんな筋肉が、自在で複雑な飛行運動をできる器官って…。素人が考えてもおかしいと思います。

そう…多分、反重力。どこからが反重力で、どこまでが自らの運動能力なのか…。博士は研究を重ねて例の論文を発表。しかし、反重力装置を起動すると磁場や電気障害で撮影不可になり、他者に立証することはできませんでした。

学会から弾かれましたが、自分で研究を進めて、ある日、ついに反重力で飛行する乗り物を試作。実際、自分で飛行実験したところ、時速千キロで一瞬に飛行移動可能だそうで…。そこらへんも博士自身がメモしているようで、読んでるこっちも興奮します。

 

さ、こんな話、皆さんは信じますか?でも、僕は昆虫の羽って、微妙に凹凸があって血管のように、うっすら浮き上がって、ある決まった形に、葉脈のように全体に走ってますよね。セミやトンボ、スズメバチなど昔、その羽根だけよく見てたもんです。

あ、そうそう、博士の反重力の元になった昆虫の羽、…それは特定の昆虫の羽に限るそうです。ですが、その昆虫がなんであるか、絶対秘密にして誰にも明かさなかったようです。

NASAがどうやってこのグレビンコフ博士の研究を手に入れたか…、手に入れてないのか…。もちろんなんの証拠もありません。…あるのは謎とロマンですね。

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上のカット、白黒のままピクシブにアップしときました。

一応50人くらい僕をフォローしてくれてるんです。彼らは僕の絵のどこかが好きなんだと思います。ですから、色使いが嫌いなんだけど、ポーズが好き…とかって、そういう人もいるんじゃないかと…ね。僕もそういうとこありますから。

そういう人達は、白黒カットだけで良いんじゃないかなぁ、と想像します。案の定、良いね、ブックマークを早々にもらいました。

 

ここまでくるのに、映画2本アニメ30分物を3本見てました。で、映画はやはり面白くなかったですね。アニメは「ハクション大魔王」を見ました。アマゾンでやってるんですよ。懐かしいですね。やはり、エンディングのアクビの歌。名曲…ドゥワップ最高。黒人の歌に関する貢献は計り知れません。

ドゥワップって、ポップスにも演歌にも合うんですよ。

では、ひょっとしたら、またアップするかもです…。