hikonoir blog

漫画についてあれこれ

通信販売+アショーカ王の柱

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只今、2/16㈮午前4時21分。

今回は、シャカタク

[http://:title]

「男女七人夏物語」でした?動画のコメントにあったので、その情報ちょっと…借りました。

どんなドラマなのか全く知りません。

僕は知りませんが、そのドラマに使われていたらしいです。

 

せっかくなので、この人気バンドの名前を説明しましょう。

デビュー前の彼等のレコードを通信販売してくれたレコード店「RECORD SHACK」の「シャック」に「ATTACK」を足したものだそうだ。

 

この通信販売という形式が、お国事情が違うなぁ…と思ってしまいます。

同じく通信販売でレコードを売ってたある店は、そのレコード店自身が大企業になったという…。

ミュージシャンやバンドのデモ・テープやアマチュアレコードを通信販売してたんだと想像します。

日本も真似してやってた所もあるでしょう…。

 

しかし、ビートルズを背景とした音楽産業の広がりは日本の比ではないでしょう。

日本は、大手のビクターや東芝なんかでしょ?

街で手売りや通信販売なんて、やっててもシャカタクみたいなバンド出てきます?

ましてや、今書いた、通信販売のレコード店が大企業になるなんて…。

 

その大企業になった通信販レコード店は「ヴァージン・レコード」。

今はどうなったか知りませんが、いっときは航空会社まで運営してましたよね。

 

どっかで聞いた話ですが、こうやってアマチュアのミュージシャンが、音楽活動できるのも、国の雇用保険とか無職人材の援助が手厚いというのが理由。

しかし条件があります。

保障が手厚いのは、クリエイターであると証明されれば受けられるらしいのです。

雇用保険の受給も幾らでも延長可能でだとか…。

国がそういったクリエイター育成を支援してるんですね。

画家や音楽家、小説家…いわゆる芸術家全般の人達は、仕事しなくても一応食べて、生活できるらしいということ。

 

「ヴァージン・レコード」がでっかくなったのは、マイク・オールドフィールドの「チューブラー・ベルズ」。

これはもはや伝説。

とんでもなく売れました。

終いには、映画「エクソシスト」に使われてさらに話題に…。(これは、契約上問題があって裁判になりました)

 

シャカタクのバンド名を調べてたら、いろいろ思い出してしまいました。

…そうなんです、シャカタクも通信販売で活動してました。

マイク・オールドフィールドも通信販売から巨万の富を得たわけです。

 

 

いやぁ、またしても外は吹雪。

5時20分です。

では、マチルダの手紙、行きます。

 

前回は、マチルダがエアールとも会話をうまく翻訳できない、テレパシーなんて使った事無いし、当然です。それでエアールが英語を習得します。

これで、会話がスムーズに可能となってた。これはマチルダのほうに、より利益が多かったという…。

 

 

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……それで、私達のインタビューの日程が終わる頃、また終わった後、もうその頃には私はテレパシーを上手に使えるようになっていました。

 

私は、エアールの思考をまるで自分のものであるかのように理解できるほどになりました。彼女の思考は私の思考であり、彼女の感情は私の感情でもあるのです。

ですが、これらは全て何の制約もなく私が受け取っていたというわけでは無く、エアールの意思が働いて害の無い安全な情報を、彼女が私に提示していたものなのです。

 

選別権限があるのはエアールのほうであって、彼女が全てをさらけ出しているわけではありません。私は、彼女が用意したものの中から選択して受信しているに過ぎません。

彼女は、従来どおり自分の任務、体験、知識といった全てのものを保持し続けているだけです。

 

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ちょっと、今回はかなり意訳してしまいました。

自分でも、ちょっと不安になるくらいの分量ですね。

なので、今回書き出した範囲をそのまま下に翻訳原文を転載しておきましょう。

私たちのインタビューのセッションが終わった頃には、またそれ以降はより一層に、私はテレパシーによるコミュニケーションに慣れ親しむようになりました。私はエアルの思考を、まるでそれが私自身の思考であるかのように理解するのがよりうまくなりました。どういうわけか、彼女の思考は私の思考になりました。彼女の感情は私の感情になりました。しかし、これは彼女が自分の個人的な宇宙を私と共有する意欲と意図によって制限されています。彼女は、私が彼女からどのようなコミュニケーションを受信することを許されるのかを選択することができます。同様に彼女の体験、訓練、教育、関わりあいと目的は彼女独自のものです。

 

 

ハイ、こうなってるんです。漢字、句読点まで同じです。全部ベタ打ちですね。改行といっても、適当な場所で1行空けるだけ。

 

だから、僕は基本、1行空いた場所で区切って書き出ししてます。

で、その書き出した部分に自分で改行して読みやすく工夫しています。

ですが、ちょっと今回は意味がつかめない箇所が多々ありまして、上のように直して書き出してます。読者皆さん自身で、比較して解釈してみてください。

 

 

ということで、手紙の内容です。

前回もそうですが、マチルダは何も知らないということです。

普通に米国で生活して仕事している。それは、テレパシーが出来ても変わらないってこと。

相手は、宇宙人ですから…。彼等の個人情報、国、軍の機密事項は慎重に扱うに決まってるでしょ。

方やマチルダは?

軍に所属してるからと言って国家の機密情報を知ってるわけもありません。ただの看護師です。

ですから、エアールもそういった米国の、地球の防衛体制などをマチルダから聞き出そうと思ってないでしょうよ。

っていうか、皆さんもインタビューの中身を知ってる人は、地球の科学技術なんて…別に、エアールにとって、ドメインにとって、たいして価値あるものではないんですよね。

 

ただね、マチルダはこの最初の手紙で、これから読むであろうインタビューが機密事項になるのを解って欲しいんですね。そして、マチルダ自身は純真で何の意図も思惑も無い、エアールの言葉を受け取るだけの善良な一市民であったのだと…。

 

まぁ、前置きというか注意事項ですよね。自分が隠し持った情報を一度電話で話しただけのスペンサー氏に渡すわけですから、大事に扱って欲しいんです。

彼女が、これらの機密文書を他人に渡し、公表してもらう唯一の目的を解ってもらはないと…。

彼女は確かに、テレパスで会話をしました。

当時はその内容を深く理解していなかったと思います。しかし、手紙の前半に書かれていたように、エアールが語った内容は人類にとって非常に大切なことだと気付いたんですね。

それを機密文書として永遠に秘匿し続けて良いのだろうか?

 

 

なんかリアルですよね。

切実感があるんですよ。

 

 

ここで「パッと消える」現象。

 

2024年 02/15㈭ 午前5時5分 '22.12/21~'24.02/15 315回('22.12/23, '23.1/14…他全15回無し)

2024年 02/16㈮ 午前5時5分 '22.12/21~'24.02/16 316回('22.12/23, '23.1/14…他全15回無し)

 

ハイ、両日とも起きました。

 

 

話を変えます。

これ最近のアクセスグラフ。

規則正しく3ヵ日ごとに、集団閲覧があります。

現れるのはその3ヵ日毎の17時。

しかし、13日より18時に出現しました。

この移行は、突然ではありませんでした。

17時から18時へ移ったのは、その前回10日に証拠があります。

 

 

そうなんです。

10日は17時に「11」、18時に「24」というように2つに分かれて移行してます。

11と24を合わせると、大体いつもと同じ集団閲覧数となります。

 

集団閲覧の時間移行は、何度もありました。

そして、大体上のような移行の仕方をしています。

 

でも、何故時間移行するのか?タイミングは?

解りません。

こうしてみると、集団閲覧の数が若干変わっています。

ご覧の通り、1月で仕事辞めて、2月に入ってからは閲覧数も少しづつ伸びてます。

なんだか集団閲覧も上下の差がなくなり、平均して30前後ですね。

 

分かりますよね。

18時に集団閲覧が24で、他の全ての時間閲覧を合わせると50になるってこと…。

 

 

また話は変わります。

四コマに関連して補足。

仏教には、3大聖樹ってのがあります。

四コマで取り上げたのは、真ん中の「菩提樹

3つ目の沙羅双樹は、「平家物語」の最初に出て来ます。

例の、祇園精舎の鐘の音…で始まるヤツ。

この出だしの文言がカッコよすぎる!日本人の心の琴線に触れますね。源氏と平家の歴史を知ってればこそ…。

 

でね、せっかくなので、1番目の「無憂樹」って?

これは、エアール達、ドメインとも関わってるかもしれないので…。

こういうことなんですが、このルンビニー…。

カレー屋の名前になってる?

ま、ま、それは別に良いですよ。

 

問題はルンビニです。

なにが問題かっていうと、ここに出てるアショーカ王

非常に有名な人で、仏教でも彼の説話が幾つかあるんです。曼荼羅にも描かれていたり…。

その有名になったものの1つにアショーカ王の柱があるんです。

 

エアール達が遠征隊の捜索に来た時、彼等はインドネパール近辺の山麓に基地を建設しました。

で、当時はサンスクリット語が話されていたので、エアールがマチルダに会った時、地球の言語で分かるのはサンスクリット語だと言ってましたよね。

そこら辺の話は、また別の機会に…。

僕が疑ってるのは、アショーカ王が建てたものなのか?不明の柱です。

 

 

 

 

 

 

 

結局のところ解らないんです。

アショーカ王が建てたとか、そういうこともそうだけど、錆びないってことですよ。おまけにサンスクリット語とチャクラですよ。

妖しいにもほどがある。

エアールが言うには、ヒンドゥー教の古い聖典ドメインの教えが挿入されていると…。

つまり、ドメインの捜索隊は、地元のインド人に解脱、悟り…イズビーとして目覚める方法を伝えたんです。それを正しく伝えなかったため、未だに自分達がイズビーだと気付いてないんだと。

 

これは、想像ですけどね。

この柱もドメインの技術が一部使われたのでは?と疑ってます。

ドメインの建設作業を見ていた地元民が見様見真似とアドバイスをもらって建てたんじゃないかって…。

 

いろいろ書きました。

面白いですね。

 

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