hikonoir blog

漫画についてあれこれ

DNA+ペンギン

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どうもです。

え…、ちょっと全身描いてみました。今回のものと、金縛り…あと例の鮫漫画は、ほぼ全ページこのタッチ。背景も人物も。あ、台詞はペンで書いてます。このタッチはペンではありません。確か、パステル…ハードパステルです。パステルって、クレヨンに油が入ってないものだと思います。一般的にはチョークですかね…。多分、厳密には違うと思いますが、材質、描き心地はほとんど一緒。パステルと木炭…チャコールの違いも厳密にはあると思いますが描き心地はほぼ一緒。

絵を描かない人、画材を手に取ったことがないと何を言ってるか解らないと思います。絵を描くということで、僕は、たまに画材のこと調べたりするんですよ。なんでもそうですが、古代にまで遡ります。画用紙が無くても人は石や岩に絵を描きます。そして、服、家にも。家財道具や調度品にも。

大まかに言って、植物と動物。ここでも二元論になってしまいました。色を使う時、この色が欲しいって人はいつもその色を探していたんですよ。れお子でも取り上げた赤。コチニール…スカーレット、クリムゾン、カーネーションなどみな同じ。詳しくは、れお子を読んでくだされば良いかと思います。あのような話が青や緑その他の色にもあるんでしょうね。

 

漫画を描きながら、様々なユーチューブの聴くだけ動画を聴いているんですが、やはり、アヌンナキが今のところ一番面白い。

ざっとかいつまんで紹介しますか…。僕も知らなかったから…。

教科書にも出てくるシュメール文明の神です。シュメール文明は紀元前2~3千年らしいんです。楔形文字を使用しているのが特徴。ここらへんまでは教科書に載ってます。なのにネットでは都市伝説化しているようで…。

まず、楔形文字の粘土板は何千何万枚もあって、ゼカリア・シッチンが解読しました。その記述では、アヌンナキは空から降りてきた、何千年も生きている、人類に文字や文明を教えた…など。実際、時計の60進法、月日の12進法、法律、天体(海王星天王星などの存在を知っていた)…。

さらに、アヌンナキは人類を造った、洪水になり他の場所に移動、或いは一部元の惑星ニビルに帰った。という粘土板の話が流布し始め噂になっていったものと思われます。他にも、アヌンナキは一人では無く何人もいて地球に、ある目的でやって来たんですって。それは、金。確か、アヌンナキには空、地、水といった担当があってそれぞれ地球で活動していたんです。

金が必要になった理由もちゃんとあるんです。ニビルという惑星が太陽系にあって、周期3千年以上だそうです。そこの住人がアヌンナキというわけです。ニビルの大気を浄化するテクノロジーに金が必要で、ニビルにはもう無くなっていたわけです。そこで、同じ太陽系に金を探しに地球に来たわけです。

 

ちょっと待て、太陽系にニビルなんて惑星無いぞ!と、言う人がいます。ニビルを検索でググれば僕の書いたことが詳しく載ってますよ。

その金ですが、ちょっと前にアフリカのどこだったか、マイナーな国、聞けば「あぁ、そんな国もあったな」くらいの…、そこで20~30万年前の遺跡が発見されたそうです。ユーチューブで見るとほんのわずかに地表に出ている遺構です。けっこう大きいです。これをアヌンナキの金採掘と結びつけた人がいるんです。どうも今でもその地方は金鉱脈があるらしく、古代でも採掘されたかもしれないというんです。

20~30万年前って人間いないんじゃ…。一応、ウィキペディアでは20万年前にホモ・サピエンスってなってますが、ぎりぎりと言ってもそれより10万年前古い可能性もあるんですよ。しかし、ゼカリア・シッチンによりと、アヌンナキは40万年前に地球にやって来てるんです。で、金を採掘するために奴隷を使おうということになって、アヌンナキ達は、それじゃ奴隷を作ろう!…って、どういう考えなんだか…。

ちょうど、地球はホモ・サピエンスが出てくる前で、猿がそこらへんにウロウロしてたんでしょう。アヌンナキは閃いた。おっ!俺たちの精子とこの猿の受精卵で生物を創ろう。その人類誕生場面も詳しく楔形文字に刻まれていました。

簡単に言うと、試験管ベイビーですね。受精させて母体に戻したみたいです。これで、アヌンナキが人類を創ったという説が出るんですね。そして、時代的にもホモ・サピエンス出現とピッタリ一致しますね。

進化論が変なのは、猿から人のあいだの進化形が見つからないからなんです。そうは言っても、アヌンナキって宇宙人だから、そんな存在認めるわけがないので人々は進化論にすがり、正当化するしかないんですが…もうそろそろ無理かな。

 

それに、アヌンナキの行った代理出産とでもいう子宮外受精は、さすがに女アヌンナキといえども、何十人も猿の卵子を子宮に入れるのはちょっと…。で、どうしたでしょう?簡単です。猿とアヌンナキの交配でできた人類をクローンして大量に複製。

次に、アヌンナキ達はいちいちコピーするのも面倒で、自分達もそろそろ帰るのだから、この大量の猿との交配種である人類をどうしようか…。ほっとけば死滅。

それもなんだかなぁ…。「それじゃ、自分達で増殖するように変えよう!」

そのように状況変化して遺伝操作していった経緯も、ゼカリア・シッチンは解読しているみたいです。

 

どうですか?ネットって面白いですよ。ただ嘘や捏造が多いので下手にのめり込んだり、信じ切ったりするのは危険。とはいえ、今、僕の話したこと、興味深いですよね。人間の二重らせん構造…、これは複製するためにできたもの。アヌンナキがクローンを創るためには二重らせん構造が最適だったんじゃない?

進化論よりすんなりする、アヌンナキの人類創造物語。それは、クローン技術やDNAまでも説明できるものなんです。

 

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そんなアヌンナキですが、実は日本人のルーツでもあるというんです。まず、アヌンナキの「アヌ」って日本語の「アマ」に相当するみたいで、シュメール語では空、天を表すそうです。で、「…ンナキ」をくっつけると天から降りてくる…という意味になるらしい。これって、天孫降臨じゃないかって言うんですよ。まぁ、そう言われれば…。で、アヌンナキが創ったシュメール…、これ…ようく見て、発音するとスメラミコトになる!まぁ、そう言われれば…。

今も残るシュメールの遺跡にある十六菊花紋章は、日本の天皇家の家紋。ま、まぁ…単なる偶然ってことも…。シュメール語も日本語と同じく膠着語…。

 

考古学、科学的な実証や理論では何故突如シュメール文明が起こったのか解明できてません。楔形文字のシュメールの神話による起源だと納得できますが、現段階の人類には神話が事実ということを肯定できるわけありません。いつかは解明されると思いますが、当分無理でしょうね。

そんな現代科学をよそに宇宙人コンタクティやチャネラーは様々な謎を解明しています。

アヌンナキ達はエジプトに行ってピラミッドの建設に携わった。そしてペットとして、ペンギンを連れて行きました。で、ペンギンの像を造ってピラミッドの四隅に配置。で、マヤに行ってマヤ人達に天体の知識を与えたら、マヤ人達は優秀で「ゼロ」を発見して、いろいろ発展しそうになったので、何人かニビルへ連れて行った。ナスカの地上絵は、透視法や縮小の実際を教えるために地元の人間と共に上空から描いた。次に、アメリカに渡って地底人とコンタクトをとって通路を開いた。で、今度は南極にいって自分達の基地を造っている。今は、南極を足がかりに国際的な宇宙基地にしている。そこには、ナチスの隊員がいて活動している。

 

まだまだありますよ。惑星ニビルは摂動によって実際にありそうだと一部の科学者が主張。ところが、彼等が次々に謎の変死を遂げています。シュメールと日本の関わりで言うと、菊花紋は仁徳天皇の時にすでにあった模様。古事記に載っていない神武天皇以前の神代時代にも天皇がいたらしく、それこそ天孫降臨イザナギノミコトやスサノオ、アマテラスも出てきますが治世は何千年です。天浮舟は宇宙船のようです。アヌンナキが何千年も生きています。日本の神武天皇以前も何千年。旧約聖書のカインやアベル、ノア、アダム、エバ…みんな何千、何百才です。

不思議なことですが、神武天皇が今の正統天皇家の始祖なんですが、120才です。今、ググったら126才になってました。みなさんは、DNAの複製の為の物質テロメアをご存知でしょうか?このテロメアのおかげで細胞は複製できているんですが、その有効期限が120才なのです。厳密にいうと125才らしいです。

旧約聖書の創世記で神はノアに言います。「人の寿命は120才までにしょう」

 

現代科学の最新医学、遺伝科学が導き出した数字が神武天皇や創世記と一致する。

人間や宇宙、善と悪、生滅と維持…時空を超えたロマンはまだ始まったばかりかもしれません。

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