hikonoir blog

漫画についてあれこれ

ナマステ

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こんばんわ。

宇宙というか、この世…とか言うものは、今でもあるのか無いのか解らないんじゃ…。確か、何千兆年経ってると、エアールは言ってましたが、また、時間というものは一方向にながれているものでは無い…とも。つまり、タイムトラベルや宇宙間飛行、反重力などを行っていれば、時間は一定じゃないし超えられて、変化させることもできる…ということになる。

 

また、そうすると現実というのは、どうなるのか?未来から来たという人が、たまにいます。その人にとっては、僕らは過去の死んでいる人達で、未来から来たというその時には、僕らはすでに死んでいるわけだ。

おまけに、その未来から来た人は自分の生まれる前だから、その人自身存在していない。

時間が一定じゃないからタイムトラベルができるのではないか?

そんなことを考えるより、このタイムトラベルでお互いどこが現実なのか不確実な状態で、本来なら肉体は消滅しているのに、会うことができているということ。

これって、幽体離脱しているんじゃないかな、と思います。そう考えると納得できそうです。肉体が無いので、自由に過去だろうと未来だろうと行くことができる。

 

こう考えると、時間っていうものもイズビーが考えたんじゃないかと思います。で、時間に拘束させる、生と死、歴史も何もかも時間から逃れられないと思い込ませる。

多分、最初はイズビーも時間で肉体を拘束するという支配など考えてなかっただろう。エアールの言うように宇宙人達が彼らの経済活動でうまく利用できるように組み合わせていった…。

なんせ何兆年も生きられる人達ですから。そりゃ事細かく細部にわたるまで時間を持ってシステム作りに励んだわけだ。

肉体と腐敗、有機物質と分解、細菌…いろんな会社が開発したであろう…。

イズビーが最初に自分という存在に気付いた時、というか、時間があったら「気付き」は訪れたであろうか?

「気付き」の前」の状態とは?寝ているようなものとします。寝ている時って、時間の感覚ありませんよね。だから、イズビーは時間がない状態で永遠に「存在」していた?

 

僕の考えですけど、「気付き」に瞬間、自我と時間が同時に発生したように考えます。

寝ます…。ね・ま・す・て…なんちゃって。(^^;)