hikonoir blog

漫画についてあれこれ

タイムトラベル

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 おはよう御座います。

こっちが漫画で使用のものです。拡大してアップします。白黒も良いんですよね。

 

で、いろいろ調べて、考察しているので、このまま短編で「ロズウェル事件」を描こうかな…と。もちろんマチルダさんのインタビューを取り上げます。

もし、みなさんがストーリーを作るとしたらどんな内容にしますか?

僕は、まず出だしに宇宙船が紀元前3千年頃に地球に調査にやってくる場面にしょうかなと。そこはヒマラヤ山脈の麓。ドメイン軍の地球支局があって、銀河帝国軍の地球方面守備隊から攻撃、消滅。

その事件の調査にやってくるわけだ。その当時、ドメインは帝国軍から地球を奪還しつつも、未だ帝国軍残党が地球各地にいる模様。

調査中に、またもや残党軍がゲリラ攻撃を…。ドメイン軍がヒマラヤに拠点を置いたのには、ヒンズー教を利用して人間に一神教とは別の見識を持たせるため…。

帝国軍残党は破壊されていたドメイン支局をまたも攻撃。完膚無きまでに潰す。

その調査隊の指揮官がエアール。部下の調査員、通信員の中に衛生員が一人いた…。名前は…、ちょっと未定。ですが、これがマチルダの前世という設定。

 

ドメイン軍は全滅。全員死亡。…ただ、これは死亡では無い。出だしのこの時点では、転生、イズビーの関係、生命観は説明されないので、読み手は普通に死んだと思うだろう…。

ここまでが話しのトップ。次に、時は1947年。宇宙船墜落。空軍基地の尋問室。グレイと看護師のマチルダ…。

で、インタビューが行われ次第に真相が顕になっていき…。

 

てな感じは?

ただ、今、描いてる漫画もあるので…。いつのことになるのやら…。

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ところで、話しは変わりますが、上の画像…。

もとは映像です。下の方は、何と、あのチャップリンの映画からです。ま、その手のマニアックな業界?では両方とも有名な映像です。

そう、タイムトラベルです。画像のキャプションにも出てますが、携帯電話で話してるって言うんですよ。そう見えますよね。

画像が撮られたのは戦前ですから、当然、携帯なんてありません。それを持ってタイムトラベルと言って騒ぐのは、別に良いんですよ。主義主張は自由なので…。

 

でもさ、…こういう動画見てていつも思うんだけど、これ、携帯だとして「一体、誰と話してるの?」って誰一人突っ込まないんだよ…。そこが、ちょっと不思議。別にタイムトラベルを否定するわけじゃないしね。

ただ、必然的にもう一人、携帯電話を持っているわけで、携帯電話のサービスを提供している会社は?…ん~、まぁこれは未来にあるとしても、電波や送信局の設備は?みなさんもご存知でしょうけれど、携帯の電波中継塔って必要ですよね。あれが無いと、携帯が繋がらない。

 

そうすると、画像のように戦前に携帯で通話してるということは、戦前にすでに携帯電話用の電波塔が立っていたということになる。

そこにタイムトラベラーがやって来て、携帯を使用する…ということになる。

間違ってませんよね、僕の考え。

 

それを否定するなら…?

戦前と未来の携帯電話が登場する1980年代が時空を超えて繋がっている…ということになる。それこそ理屈をどうやって通す?

こういうのはどうです?

時間は存在しない。永遠に現在のまま…。時間が過ぎ去っているように見せているだけで、実際は過ぎていない。つまり、時間は一定方向に直線的に進まないということです。

全ての生命活動は、音や光さえも時間がないと存在できない。人間なんか呼吸、心拍もできない。でもそうじゃないとしたら…。

こういうこともエアールは言っているんですよ。興味深いですね。

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