hikonoir blog

漫画についてあれこれ

仮名

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お晩です。

 

いろいろエピソードのディテールを考えてます。

擬態…そもそも何のため?敵の目を背ける、騙して存在を消す。結果、自分は安全で生き延びる可能性が大きくなる。

では、花カマキリは?カモフラージュとして存在を見事に消してます。と、同時に捕食者としても有効なのです。

こういう事実をもとに漫画の起承転結を考えます。かなり楽しいですよ。しかし、逆にストレスを感じたりする人もいると思います。

 

僕は暇さえあれば、話を考えてます。ほんとは何人か、話を作るのが好きな人がいると良いんですが…。

このブログでも前に書きましたが、オリジナルの話って何?

これ、生命の起源と同じだと思うんです。自分の親にも親がいる。で、その親にも親がいる…。最終的に、太古の海にアメーバが浮かび、どういうわけか動き出して、分裂増殖しだす…。

何故生命が発生したか?永遠に謎でしょう…。細胞壁がどうの、遺伝子がどうのと、騒いだところで根本原因は解りません。

 

一方、話…。いろんな話があります。でも、想像や憶測、あるいはイメージを駆使したところで、それらは必ずどこかで見聞きしたことに他ならないですよね。

全く何の経験も無く、文字を知らず、言葉を知らない、何も見たことが無い…そういう状態で、何か想像できるでしょうか?

言葉はまず、イメージを連想します。その時点で、自分だけのストーリーと言えますか?

自分の他にも同じように言葉を使う人が複数いたのなら、自分と同じような話を作ってもおかしくありません。その言葉を遡っていく…。誰が言葉を作った?

ひょっとしたら、言葉も宇宙人達が持ち込んで人間に教えたんじゃないでしょうか?

 

言葉言語は、インドヨーロッパ語族がほぼ主流。例えばれお子でも読めばサンスクリット語がよくでてきます。このサンスクリット語って結構日本でも流入していて、浸透しています。

ポリス…。ギリシャ都市国家。警察、メトロポリスナポリ、日暮里、シンガポール…。もとはサンスクリット語。発音が似ていて、意味合いも近い。

確か、卒塔婆ストゥーパ、摩訶不思議のマカなんかもそのまま、サンスクリット語だったような…。

 

インドから西へ伝わって生きました。

数字もそうです。アラビア数字なんて言いますけど、あれは、誤解を招きます。アラブ諸国を通過して広まっていったんです。もとは、インド。そして、何故かゼロを発明したのはインド人ってことに…。

数字もゼロも全部インド。エアールのインタビューで、ドメイン遠征軍がインドのヒマラヤに拠点を置いていた件。どうやら、サーガ、ヴェーダをインド人に教えていたらしいです。

キリスト教に対抗するために多神教をなんとか広めようとしていたらしいんです。

 

もう遅いので、寝ます。

思い出しました。日本語は?日本人は?…もちろんインドヨーロッパ語族から外れてます。そして、何故に仮名なんでしょうか?仮の言葉でしょう?じゃあ、ホントの言葉は?

再度、寝ます。-_-