hikonoir blog

漫画についてあれこれ

ブリキの太鼓

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只今、8/8㈫午前3時17分。

今回は、ホルガー・シューカイ。

[http://:title]

ご存知、ジャーマン・ロックの重要バンド、カン。

僕は知りませんが、この曲、サントリーの角瓶CMに使用されたようです。

ひょっとしたら、僕もテレビで流れてたのをそうとは知らずにいただけかもしれません。

この曲が入ってるアルバムの次の物は持ってます。

カンもそうですが、ホルガーもそんなに難しくないんです。ただ、他にあまりこういったスタイルの曲、バンドが無い…ということかなと。

コラージュ風のテープ切り貼り…。楽器として使ってるのか効果音なのか分からないけど気持ちいい。

彼がダンツィヒ出身というのも興味深い。

確か、「ブリキの太鼓」の作者もダンツィヒ

ノーベル文学賞貰ってるギュンター・グラス

 

僕は以前漫画描いててちょいと自由都市ダンツィヒのこと調べたんで…。

知ってるとは思いますが、「ブリキの太鼓」は映画化されて話題となりました。

今は記事にしませんが、いつか…。

 

 

 

それでは、いつもの行きますね。

前回は、全知全能のイズビーがすぐ退屈してしまうので幻想を創造して紛らわす…。結果幻想を競い合うようになって、他から称賛される幻想が良いわけで、くだらないと評価されると、称賛されるまで創造し続けるという…。

物質的宇宙に幻想が途絶えることが無く創造し続けているという事は、今まで称賛された事が無いと言える…。

 

 

 

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……そもそもこの宇宙の起源は、各々個別の幻想的空間の創造で始まったものです。

 

これら幻想的空間は当初イズビーの「家」として存在していました。

時には、ある宇宙は二人以上のイズビー達のコラボレーションで幻想を創造することも有りました。

 

このようにイズビー達が数多く幻想=宇宙を創造し続けたため、それらは広範囲に渡って衝突したり、混同または融合したりするようになりました。

それで、たくさんのイズビー達が混乱を正そうと、ある宇宙の共同制作を分担し合うようになるのです。

 

 

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ここで「パッと消える」現象。

 

2023年 8/08㈫ 午前5時5分 '22.12/21~'23.8/08 215回('22.12/23, '23.1/14…他全13回無し)

 

本日も無事起きました。\(^0^)/

 

 

 

記事を見ていきましょう。

今回の記事は、まぁ…解りますが、次回はちょっとヤバいかも…。

 

もともと宇宙ってのは、イズビーによって造られた幻想空間から始まった…。

ビッグバンなんかじゃ無いってことです。

 

永遠の全知全能のイズビーが存在しているってことは、物質じゃないので…非物質が空間も宇宙も無い所で…どうやって存在できたか解りませんが、ともかく存在していて幻想を創造してみたわけです。

 

ここが一番僕が知りたかったところ。

全知全能が存在していても、自分達以外は何も無いんですよ。

 

皆さんならどうします?

ある日突然、自分に気付く。

 

「あれ?…俺?」

「自分って何だ?」

 

何をする?

する必要ある?

!自分以外にも誰かいる…。

 

………。

とりあえずイズビーは複数居るようだ。

自分達以外何も無いのだから話は簡単。すでにこれって、全知全能じゃん?

ではどうする?

っていうか、する必要が、理由が無いとも言える。

 

この心理というか思考の方向は、どうだろう?

僕の考えが違う?

イズビーに選択って無いでしょ?

何も無いのだから…。

 

ただ、自分である、自我がある。

我思う故に我あり…ですよ。

 

しかし、それすら…必要ある?

何故自分である必要が?

 

もうそうなって来ると、考えることも止めたほうが良いし、意識を消して無となる…。

そうすると、今、自分達が気付いて目覚めた意味もなくなる…。

 

その解決が幻想だと思うんですよ。

それしかないんじゃ無い?

 

ホントに自分達はイズビーという存在なのか?

イズビー達、皆で話しあってどうにかしないと…この状態から前進したほうが良い?

では、自分達が存在出来るように空間という概念を創造して、そこに住むってのはどう?

 

この第一歩が、宇宙が個別の幻想的空間の創造から始まったというくだり…になると思います。

そこに住むので「家」というわけです。

 

さらにその次…。

 

今回の記事はここまででしょう。

 

 

やっと僕でも解りますが、次回以降は自信ないですよ。

 

 

ということで、6時周りました。

寝ます。

 

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