hikonoir blog

漫画についてあれこれ

転生

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おはよう御座います。

このブログ、記事を書かないと閲覧者が一人になると、言いました。

これって、記事を出し続けないと消滅…みたいな感じですよね。

ある意味、記事って全て幻想と言っても良いのでは?

 

事実と言っても、それは、伝える、発信者がそう言ってるだけで、実際とは違う報道かもしれません。また、映像があっても、キャプションで嘘を付ければ、それが事実になります。写真や画像の下に嘘情報を添付すれば良いわけで…。

だから、僕の記事も事実を書いてることもあれば、想像で想定予測で書いてることもあるわけで…。全てひっくるめて、僕の頭で生み出した創造的幻想…。

 

イズビーもそうだと、エアールは言います。

いったん、宇宙を作り出したらもう後には引けない。永遠に創造し続ける…。創造とはイズビーにとっては幻想である。

イズビーは原初から存在しているが、何のビジョンも無い。当たり前ですよね。自分以外には、何も無いわけですから。お手本になるものは皆無。

つまりそれは、創造する時には幻想を出し続ける、その幻想が現実になって行く…。

こう書くと絵空事のように思えますが、このブログもそうではないか?

毎回毎回、記事に僕の幻想を書き連ねる…。止めたが最後、ゼロ…。

 

だから、今もどこかでイズビーは宇宙を創造し続けているでしょう…。

そのイズビーは、僕自身でもあるんです。同じなんです。ただ、自分がイズビーだということを忘れている。

なのに、こうやって絵を描いてそのキャラに擬似生命を吹き込もうとしている…。多分、これはイズビーが転生を繰り返し、無数の人体に転生して生き返ることを意味しているんだと思うんですよ。

他にも、俳優もそうですよね。仮の人間に、映画の中だけの人間に生命を与える…。転生を繰り返している自分を投影しているようなもんです。

小説家、詩人もそうですよね。登場人物に生命を与える。ドールボディに魂が入るようなもんです。

アニメ制作、声優なんかも転生を繰り返し、人体に入って生命を起動させる…、そういう思い…というか、意識下で、なんとなくイズビーと生命体(人間)の関係を、いつのまにか知らず知らず、表現してしまっている。

つまり、僕の言うサンプリングですよ。

 

子供の描く絵、太陽やチューピップに人の顔を入れてしまう。これも、生命体、それ以外でも、イズビーは入りこんでいる…、そういうこの世というものを簡単に描いたものではないでしょうか?多分、子供心に転生して魂が抜け出ることを感じとっているのでは…。

よく、2才?くらいまでの子供は前世を覚えてると言われます。尋ねてみると面白いかも…。

 

そして、転生を繰り返して、現世で生きてまた、同じ人物と出会う…。これも繰り返しみたいです。だから、僕もどのくらい前か解らないが、絵を描いていたんだと思うんです。

どこで、どの星で、僕は何を描いてたんだろう…?そして、多分、ここにやってくる人の中に…、その当時の僕の絵を見ていた人がいるかもしれませんね…。

その当時の記憶は無くても、記憶の底の暗闇のなかに、まだひっそりとかすかに残っているんだと思います。遠い星の、古い記憶、転生を繰り返しながらも…。

 

そう考えるのが面白いし、今は、自然とそんな気がするんです。

たいしてうまくないんですが、絵が子供の頃からともかく好きなんですよ。何故、好きなんでしょうか?

 

みなさんは、どういったことに興味がありますか?友人や知人に誘われて始めてみたものの、いつのまにか遠ざけてしまってたり、逆にドはまりで、熱心に夢中になったり…。多分、理由があると思いますよ…。^0^