hikonoir blog

漫画についてあれこれ

ウィアード

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お晩でございます。

僕の不思議体験は、以前からの読者様には周知の事実ですが、最近になって訪問してくださってる方は、あまりご存知ないかと思います。

 

おおまかに説明いたしますと、漫画のストーリーやキャラクター、作品のテーマを思案しているうち、ファンタジーからオカルトへの移行しているということ…。

ファンタジーもオカルトも同じようなものだと、今では、はっきり言えますが、以前はファンタジーをポジティブ、オカルトをネガティブ。みたいな捉え方をしていて、作品も、ファンタジーはドリーミィで楽しい、カラフルな雰囲気。

しかし、オカルトは暗くて不気味、悪いイメージがあります。

 

でも、ファントムは魔神、幽霊などと恐れられるが、ファンタジーと語源的には同じでしょう。幻や光に関連して派生していったもの。

日本語でも、繋がりがあるように思いますよ。幻は不安になる面もあるけど、楽しく、面白い面もあります。

 

ファントムとファンタジーの中間にあるのがウィアードかな…と。

日本語だと、ワイアードとかって言われることもあります。このウィアードって微妙な言葉ですよ。映画や音楽でも言ってます。

日本語だと「妖しい」…かな?怪しいじゃなくて、妖しい…のほう。

なんとなく分かりますよね。怪しいは、サスピシャス…かな。

 

僕もそんな妖しい世界へ、いつの間にか入って行ったようです。

僕の場合、具体的に言うと「ゲゲゲの…」のアニメがテレビでやっていた事がおおきい。

それに感化されて、ユーチューブでも不思議やオカルト、未知、妖怪などの情報を取得。

もともと好きなジャンルということもあって、見境なく蒐集。

その中で特筆すべきはマチルダラケルタの両女性。

 

僕の最大の疑問は、生命とは何か…ですよ。

これを明確に答えてくれれば、心が平安で満ち足ります。ですが、未だに誰一人答えてくれません。

僕と同じように考える人はいるもので、外国で死の直前と直後の体重を測って、軽くなったグラム数を「魂」の重さ…だと言う実験があったり…。

 

この実験って、すごく単純で間違ってるけど、実験の目的や、やり方って素人ながら誰もが思うことですよね。

一体、何が違うの?死んだからって、はためには解らないじゃないか。ただ、寝ているだけにも見える。生命活動が停止する…。じゃあ、植物人間は?

死とは?医学的なことは、僕は解りません。

なんだかんだ、一番納得できる答えは、魂があって、それが生命を司ってる…という考え。もちろん科学的根拠はありません。

 

そういうことは、宗教の役割で、科学では取り扱わないことになってます。

僕はこういう科学と非科学の分け方がある限り、生命科学は息詰まると思ってます。

この僕と同じことを、エアールとラケルタの二人が共に言ってます。

そういうことで、同調を得たと言っても良いでしょう。

 

ゲゲゲのように、魂が口からでたり、また、戻って入ったり。その度、肉体は昏睡状態になったりします。

一応、宗教的には、魂が出ていくと死ぬのであって、肉体は魂がないと「生きる」ことは出来ない…。ここまでは、僕の考えと同じです。

転生する、ということを説く宗教もあると思います。しかし、結構そこら辺は曖昧です。転生するって、どこの誰に?いつ?動物も転生?誰が転生先を決める?

こいった疑問が生じるので、曖昧になっちゃうんですね。

 

僕は科学者じゃないので、立証は出来ません。魂がイズビーで、永遠で、宇宙を創り、全ての物を創造した…。転生を繰り返し、生物に入り込み、いつしか自分がイズビーであることを忘れ、肉体と共に滅びると思うようになり、死が絶対になって恐怖となる。

 

 こういうカラクリをエアールは教えてくれました。それを信じるのはどうかと…、僕も正直思います。ですが、誰も答えなかった疑問に答えてくれました。宇宙人ですけど…。

そもそも宇宙人はいない…ことになってますから。

僕は僕なりに、こういった考えに立って、社会組織や人間、時間、空間、歴史、文化…を探りたいと思ってます。

 

まず、生物。驚きの発見があったので、皆さんにもご紹介したいんです。

…とは言え、そろそろおネムです。