hikonoir blog

漫画についてあれこれ

トラック倉庫

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どうも…。

まずお伝えしたいのは、ピコーンに関して。

 

皆さん、このブログで僕が不思議な音声を日常的に接しているのをご存知でしょう。別にそれで、不幸な目にあったとか、嫌なことにあったとか、気持ち悪いとか…そういうのはありません。

で、聞こえてくるのは、通常、住んでるところの向かいにあるJR駅と、勤務先の会社の2ヶ所。

どちらも、日常かならず僕が居るところです。

この間、仕事帰りにいつもとは別方向にあるコンビニへ公共料金支払いに行ったんです。そこは、会社から100㍍以上あるんですが、自分の部屋から行くどのコンビニよりも最短距離です。

そういうことで、会社から出ていつもとは逆方向へ向かいました。会社を出てすぐ…20㍍くらいかなぁ…行くとトラック倉庫があります。

別に気にすることもなく、一応会社の近辺なので、だいたいこのあたり近辺は何があるのか把握しているので、『…もう8時になるのに、まだ仕事してるんだ。トラックが何台も停まってる』

などと思いつつ自転車で走ってると、…「ピコーン!」って。

え!続いて、『車両が出入りします。通行に注意してください』

なんだ…、僕が会社の入り口で聞いてるピコーンはこれだったのか…。即座にそう思いました。

 

ピコーンのあとにいつも聞き取れないゴニョゴニョがありますが、『車両が出入り…』とは…。

なんか拍子抜け…。これが正体だったのか…。

まぁ、そんなものかもしれない。やっぱりただの聞き間違い…というか、このトラック倉庫の通行注意アナウンスだった…。

 

部屋に帰ってそのことをよくよく考えて見た。

もしそうだとしたら、会社まで100㍍離れて聞き取れるものか?

会社で聞いたピコーンは、結構大きく聞こえました。何を言ってるかは解りませんが、女の人が話してるということはハッキリしています。

あんなに大きく聞こえるとは思えない。だって、あれは、倉庫に出入りする歩道を歩いてる人に向けて発しているもので、僕の会社のあるとこまで届くように大きくスピーカーから音量を上げる必要はない。

じゃあ何故その100㍍離れた倉庫の車両トラック注意アナウンスが、僕の会社まで聞こえて来るのか?

僕の住んでるところで聞くピコーンより遥かにスケールは大きいんです。ほんと、エコーというより、山で聞こえるやまびこに酷似。もうエコーよりディレーですね。それに、トラック倉庫で聞いたピコーンは、僕の聞いているピコーンとそっくりですが、繰り返す間隔が違ってました。僕が聞くものは、言葉が終わってすぐ1~2秒でまたピコーン…。

しかし、トラック倉庫のものは、歩行者向けなので、5~6秒。僕のピコーンより倍以上間隔を開けてます。そして、2回以上繰り返さない。トラックが出てしまうので、あるいは、歩行者が通り過ぎるので、2回以上繰り返す必要ありませんね。

 

こう考えると、僕の聞こえるピコーンとは似て非なるもの…?

本日、上のように再びマチルダを描いてると、窓の外からピコーンが聞こえてきました。

午前中だと思います。

ピコーンとトラック倉庫、JR駅…。

会社で聞いたピコーンと部屋で聞くピコーンは違うもの?

会社で聞いたものでは、繰り返しが6回というのもありました。アナウンスが無くて、ピコーンのみ2~3回続けたものも。

いろいろ考え想像しながら、注意深く聞いてると、今日のはピコーンばかりが多く、10回以上は鳴ってましたね。

最近は寒いので、キッチリ内窓も締め切ってるので、外の音はかなり小さいです。そして、ヘッドホンで、その上、その時は…確か、時事ニュースを何十分もユーチューブで視聴していた最中でしたから、外のピコーンに気付くのがかなり遅れました。

それでも、やっと気付いてヘッドホンを外して窓辺に行って聞いてから10回は鳴ってましたから…。^.^

 

仮説。トラック倉庫もJR駅も屋外スピーカー、拡声器設備があるという共通点。

何某かの意思を持ったものが公共の拡声設備を利用して、自分の意思を伝えようとしている…。本来、その拡声装置が設置されてる場所で流されるアナウンスのタイミングが無視されてる。

JR駅に限ったことですが、僕もピコーンが列車の発着に流れる注意アナウンスかどうか、いつも気付いた時はタイミングを見ています。

僕のピコーンは列車とまったく関係無し。

列車が来て無くても、今日みたく10回以上ピコーンの繰り返し。たまに、ゴニョゴニョってほんの二言三言じゃべってたりしますが、半分はピコーンの繰り返し。

録音することが可能なので(以前録音しました)多分、他の通行人にも聞こえてると思います。ラッシュ時ではありませんが、窓下を見ると、人がパラパラ…います。

10回以上聞こえるピコーンにどう思ったでしょう?

 

今日のピコーン連打は、マチルダ漫画作業にたいする歓迎でしょうか?^^;

 

話は変わりますが、上の漫画…、マチルダとエアールのインタビューの続きです。

墜落現場にきて、マチルダがエアール(グレイの姿)と初めて会うシーン。

1947年とはいえ、さすがに看護師として医学的知識で思考してますよ。他のエイリアンを見て、死んでる…。怪我の状態をみて肉体に臓器が無いことを確認してます。骨格や筋肉も即座に把握。

 

その当時、宇宙人に関しての情報なんて軍とはいえ、普通の医療部隊の一看護師が何の知識があろうか?僕でも想像できます。

チルダ自身も飛行する機械や計器、装置にかんする知識は持ち合わせてない…と言ってます。

だから、いくらか船内に機械類が散乱していたと思います。

エイリアンの体の内部も見たようで、臓器が無いことを確認してますが、何か回路のようなものが体内に張りめぐされていたと言ってます。それが何なのか…解りません、とも。

彼女の記憶も60年以上経ってますから、あまり緊張感がありませんね。

で、このページはテレパシー会話直前ということになります。